ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 美作県民局 美作広域農業普及指導センター H30.5.31 活発な意見交換で勝英地域の6次化一歩前進

H30.5.31 活発な意見交換で勝英地域の6次化一歩前進

1 市町村名  美作市、勝央町、奈義町、西粟倉村
2 内容
 美作地域農業普及指導センターは、5月31日、美作県民局勝英地域事務所において、勝英地域6次化ふぇを開催し、各市町村の6次化支援の動きについて活発な情報交換を行った。
 ・奈義町は、直売所「山菜村」敷地内に農産加工場を昨年末に新設し、広く町民に利用してもらうことで奈義町の土産品開発を推
  進。
 ・美作市は、もち麦の販売促進に加えて、今 後、菓子商品開発を検討。
 ・勝央町は、ももとぶどうのスイーツまつりを継続開催。
 ・西粟倉村は、京都菓子業者が自社で利用するいちごの栽培の動き。
 ・商工会からは、商工関係事業の活用で、農業者が加工施設を設置する話題。
 各市町村の独自の助成や支援体制等、お互いの動きが把握できたことにより、6次化支援に関する担当者の意識が高まり、これからも情報共有、連携強化を図ることを申し合わせた。
 普及指導センターは、本年度6次化支援ハンドブックの作成を検討しており、具体的な6次化相談事例や対応に困った事例があれば伝えてほしいと呼びかけた。 
3 特記事項・補足事項 
  勝英地域6次化ふぇ(事務局:普及指導センター)
   構成員:勝英地域各市町村、JA勝英、みまさか商工会、作州津山商工会、美作県民局、農林水産総合センターの6次産業化担当者
勝英6次化ふぇ開催風景

トップページ 組織で探す 美作県民局 美作広域農業普及指導センター H30.5.31 活発な意見交換で勝英地域の6次化一歩前進