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(農)佐伯営農組合の田植作業が本格化

 6月5日、和気町の農事組合法人佐伯営農組合が水稲の田植作業を開始した。当組合のオペレーターが「コシヒカリ」の苗を丁寧に植えていった。
 法人を設立した昨年は、1年目の取組であったこともあり、作業受託も含め約3ha田植面積であったが、本年は3倍以上の約11haの田植作業を6月20日頃まで行う。品種は「きぬむすめ」「ヒノヒカリ」「アケボノ」の他、業務用多収品種「やまだわら」にも取り組む。
 当法人は、経営安定化に向けて、白ネギや加工用ピオーネの取組も進めており、普及センターでは技術導入や組合の運営について引き続き支援していく。
田植作業1
田植作業2

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