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就農者が交流し技術向上をめざす

 新規参入者を含むピオーネの若手生産者グループ「チーム・新見ピオーネ(27戸)」は、5月30日、就農5年目と1年目の各ほ場において、ピオーネ、シャインマスカットの開花期の栽培・管理、若木の整枝方法、生育の良し悪しの見方などについて学んだ。
 参加者の中には実務研修生もおり、「摘心をしていれば、ねん枝はしなくてもよいのか」といった質問やほ場に落ち葉や茅を入れたり、部分深耕で土づくりを行うことの大切さなど情報交換した。
 普及指導センターでは、引き続き、新規就農者の交流と早期の高品質安定生産の実現を目指して支援する。


写真は、新規就農者の圃場での研修の様子
新規就農者のほ場での研修の様子