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ピオーネの新規就農者を育成

 新見地域農林漁業担い手育成対策協議会(事務局:新見農業普及指導センター)は、5月24日、新見市豊永のぶどうの研修ほ場で今年度の就農準備講座(ピオーネコース)を開講した。
 受講生15人(一般受講生9人、新規就農者とその妻5人、実務研修生1人)は、岡山県農業士2人の指導により花穂整形と枝の誘引について研修ほ場で実習した。初めて誘引を体験した女性は「力を入れないと誘引できないし、力を入れすぎたら枝が折れてしまった。コツを覚えるまで大変。」と話していた。
 次回、ホルモン処理(6月8日)、房づくり(6月22日)を計画しており、普及指導センターでは、新規就農につながるよう引き続き、生産組織や関係機関と連携をとりながら支援する。

写真は、研修圃場での実習の様子
研修ほ場での実習の様子