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自動車税の課税免除を受けておられる皆様へ

お知らせ

身体障害者等の方に対する自動車税等の課税免除について、平成31年4月から、減免制度へと移行します。

自動車税の課税免除を受けておられる皆様へ [PDFファイル/66KB]

主な改正内容、移行の手続きは次のとおりです。

1 減免上限額の新設  

(1)自動車税の減免上限額  45,000円(年税額)  

  ※ グリーン化税制(重課)適用自動車の上限:51,700円

  ※ 月割で課される自動車税を減免する場合、上限額も月割となります。

(2)自動車取得税の減免上限額  取得価格300万円 × 税率

  ※ 障害者の方の利用のための特別装備にかかる費用は300万円に上乗せして計算します。

  上限額を超える税額は納付が必要となります。

自動車税の減免額及び納付額の例:自家用乗用車(標準税率)の場合

総排気量年税額減免額納付が必要な額
1.0リットル以下29,500円29,500円0円
1.0リットル超1.5リットル以下34,500円34,500円0円
1.5リットル超2.0リットル以下39,500円39,500円0円
2.0リットル超2.5リットル以下45,000円45,000円0円
2.5リットル超3.0リットル以下51,000円45,000円6,000円
3.0リットル超3.5リットル以下58,000円45,000円13,000円
3.5リットル超4.0リットル以下66,500円45,000円21,500円
4.0リットル超4.5リットル以下76,500円45,000円31,500円
4.5リットル超6.0リットル以下88,000円45,000円43,000円
6.0リットル超111,000円45,000円66,000円

 

2 新制度への移行申請手続き

現在課税免除を受けておられる方に対し、平成30年11月以降に、新制度で減免を受けるための移行申請書類をお送りします。

この申請書には申請者の方のマイナンバー(個人番号)を記載していただき、マイナンバーカードの写し等の確認書類の添付をお願いすることになります。

記載いただいたマイナンバーは、迅速・正確な手続き、添付書類の省略等申請手続きの簡略化のため、関係機関への照会等に使用します。

3 減免継続の手続き

平成31年度以降は、毎年度、減免継続の申請書を提出していただきます。申請書類は、減免対象年度の前年度の秋頃にお送りします。

~減免制度に関するQ&A~

Q1. 減免移行申請手続きを行わなかった場合、どうなりますか。

A1. 減免の要件に該当していても減免が受けられなくなり、全額の納付が必要になります。

 

Q2. なぜ減免上限額を設けるのですか。

A2. 他の納税者との負担の公平を図るため、一般的な乗用車のサイズである2.5リットルクラスを基準として、上限額を設定したものです。

お問い合わせ先

岡山県総務部税務課 電話番号:086-226-7244 ファックス番号:086-224-2714

備前県民局税務部課税課 電話番号:086-233-9844 ファックス番号:086-224-2859

備中県民局税務部課税課 電話番号:086-434-7071  ファックス番号:086-427-5344

美作県民局税務部課税課 電話番号:0868-23-1272 ファックス番号:0868-24-3445

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