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津山線の歴史

津山線の歴史

中国鉄道・国鉄時代

 
年表主な出来事
明治31年(1898年)12月21日当時の中国鉄道が津山線を開業。岡山市駅から津山駅間(現在の津山口駅)約56.2km
明治33年(1900年)建部駅が開業。
明治37年(1904年)国鉄岡山駅に乗り入れ。
大正12年(1923年)8月21日現在の津山駅が開業。(※開業当初の津山駅は、津山口駅に改称)
昭和11年(1936年)津山駅に扇形機関車庫が竣工。
昭和19年(1944年)中国鉄道(鉄道部門)が国有化。

現在(JR津山線)

 
年表主な出来事
昭和62年(1987年)4月1日

国鉄分割民営化。津山線は、西日本旅客鉄道が承継。

平成18年(2006年)3月2日津山線の建部駅が国の登録有形文化財に指定。
平成25年(2013)4月3日美作国建国1300年記念事業として「NARUTO-ナルト-列車」が運行。(平成26年3月末まで)
平成28年(2016年)4月2日旧津山扇形機関車庫をリニューアル。「津山まなびの鉄道館」が開館。
平成30年(2019年)12月21日津山線開業120周年を迎える。

 


参考文献

・「鉄道遺産を歩く 岡山の国有鉄道」小西 伸彦著

・「岡山の鉄道遺産とその背景」小西 伸彦著