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<情報提供>麻しんについて

依然として患者の発生が報告されている地域があります!

沖縄県では、平成30年3月下旬に台湾からの旅行者で麻しん感染が確認されてから、県内各地に感染が広がっておりましたが(報告患者数99名)、
5月16日以降、新たな患者が確認されなかったことから、6月11日に沖縄県における麻しん流行の終息が宣言されました。
しかし、依然として患者の発生が報告されている地域(愛知県、東京都など)があり、いまだ注意を要する状況が続いています。
麻しんの発生報告がある地域に旅行、滞在を計画されている方は、事前に十分に安全性についてご確認の上、必要であれば予防接種をご検討ください。

特に麻しんに感染すると重症化しやすい年齢である小学校入学前までのお子さんについては、MRワクチンの予防接種の状況を、今一度ご確認ください。(この年代では定期接種2回となっています。母子手帳を確認の上、接種が行われていない場合は、MRワクチンを接種してください。)

詳細は、以下のホームページをご覧ください。

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