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ストップ飲酒運転県民運動

ストップ飲酒運転県民運動

 県民に飲酒運転の危険性・悪質性を認識させることにより、死亡事故等の重大事故に直結する危険性が極めて高い飲酒運転の根絶を図ります。

実施期間

平成30年4月1日から平成31年3月31日まで

強化期間

【平成30年7月1日から平成30年7月31日まで】

スローガン

「許さない! 飲酒運転」

チラシのダウンロード

inshukonzetsu

チラシの印刷はこちらから [PDFファイル/1.55MB]

ストップ飲酒運転ポスター

飲酒運転の罰則等

 平成19年9月19日に施行された改正道路交通法では、運転者に対する罰則が強化されたほか、

  • 飲酒運転をするおそれのある者に酒類を提供した者
  • 酒気を帯びていて飲酒運転をするおそれのある者に車両を提供した者
  • 飲酒運転をする車両に同乗した者

に対する罰則が設けられています。


運転者に対する罰則等
違反種別_罰則違反点数
酒酔い運転5年以下の懲役または100万円以下の罰金35点(免許取消し)

酒気帯び運転

(呼気1リットル中のアルコール濃度)

0.25mg以上3年以下の懲役または50万円以下の罰金25点(免許取消し)

0.15mg以上

0.25mg未満

13点(免許停止)

運転者以外の者に対する罰則

<酒気を帯びていて飲酒運転をするおそれのある者に車両を提供した者に対する罰則>

運転者が酒酔い運転の場合5年以下の懲役または100万円以下の罰金
運転者が酒気帯び運転の場合3年以下の懲役または50万円以下の罰金

<飲酒運転をするおそれのある者に酒類を提供した者飲酒運転をする車両に同乗した者※に対する罰則>

運転者が酒酔い運転の場合3年以下の懲役または50万円以下の罰金
運転者が酒気帯び運転の場合2年以下の懲役または30万円以下の罰金
※運転者が酒気を帯びていることを知りながら、車両に乗せてくれるように要求又は依頼して、その運転者が飲酒運転をする車両に同乗した者

岡山県飲酒運転を許さない社会環境づくり条例

 県では、平成25年3月22日に「岡山県飲酒運転を許さない社会環境づくり条例」を施行しました。

 市町村、関係機関等と連携し、県民及び事業者と一体となって飲酒運転の根絶に向けた取組を推進し、飲酒運転のない安全で平穏な県民生活の実現を目指します。

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飲酒運転を許さない社会環境づくり条例のページ

飲酒運転4(し)ない 3(さ)せない運動

 飲酒運転を許さない社会環境をつくるため、飲酒運転4(し)ない 3(さ)せない運動を推進しています。

4(し)ない運動

  1. 酒を飲んだら運転しない。
  2. 運転するなら酒は飲まない。
  3. 酒を飲んだ人の車には同乗しない。
  4. 使用者は、従業員に飲酒運転を命じたり、認めたりしない。

3(さ)せない運動

  1. 酒を飲んだ人には、車を運転させない。
  2. 酒を飲んだ人には、車を貸さない。
  3. 運転する人には酒はすすめない。

ハンドルキーパー運動

  飲酒運転根絶のため、ハンドルキーパー運動を推進しています。

ハンドルキーパー運動とは

 自動車で飲食店を訪れて飲酒する場合に、酒を飲まない人(ハンドルキーパー)をあらかじめ決め、その人は酒を飲まずに仲間を自宅まで送ることにして、飲酒運転を防止する運動。

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