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第2回東備地域水田農業研修会を開催(2月27日)

 東備農業普及指導センターは、2月27日にJA岡山東佐伯支店で本年度2回目の東備地域水田農業研修会を開催し、対象農家・組織及び関係機関あわせて44名の参加があった。
 当日は、農林水産総合センターから集落営農の組織化・法人化について、東備農業共済事務組合から収入保険制度についてそれぞれ説明を受けた。また、普及指導センターが水稲の規模拡大が進まない場合の所得向上対策としての「水稲と野菜の複合経営モデル」の提示と省力技術として期待できる「水稲密播疎植栽培」について説明する他、美作県民局作成の「農事組合法人の設立・運営マニュアル」を紹介した。
 参加者はメモを取りながら集中した様子で耳を傾け、「集落営農をしないといけないなぁ」、「持ち帰って集落で話をするので余部の配布資料が欲しい」等の声が聞かれた。
 普及指導センターは引き続き、集落営農の組織化や法人化に関する推進活動、並びに既存組織の経営改善に向けた技術支援を行う。

【特記事項・補足事項】
・対象農家・組織:集落営農組織、水稲関係の認定農業者、中山間地域直接支払取組集落等
・水稲と野菜の複合経営モデル:事例調査を基に、水稲と管内の主要な野菜品目である「なす、白ねぎ、黄にら」を組み合わせた試算(規模、経営収支、労働時間)を示したもの。

【関連事業】
 平成29年度水田農業確立推進事業
開会の様子
集落営農の組織化・法人化についての説明

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