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最期まで自分らしく~人生の最終段階の過ごし方について考えてみませんか?

岡山県では、県民一人ひとりが最期まで自分らしく、生き活きと暮らせる「幸福な長寿社会」の実現を目指し、さまざまな取組を進めています。

背景

県が行った調査では、県民の約6割が「余命が残り少ない場合、自宅で療養したい」と考えていますが、実際に自宅で亡くなる人は1割程度に留まっています。

療養生活を送りたい場所

「余命が6ヵ月程度あるいはそれより短いと告げられた場合、療養生活をどこで送りたいですか」という問いに対し、「できるだけ自宅で」と答えた人が58.1%でした。
円グラフ

死亡の場所別にみた死亡者数の割合

国の統計によると自宅で亡くなる人の割合は減少傾向にあります。岡山県の場合、平成28年に自宅で亡くなった人の割合は全死亡者数の11.4%でした。
1992年から2016年までの自宅死亡割合の折れ線グラフ

「幸福な長寿社会実現事業」について

平成29年度からの4か年計画で、「県民への普及啓発」と「人生の最終段階を支える人材の育成」を進めています。
幸福な長寿社会実現事業スキーム図

普及啓発について

「人生の最終段階の過ごし方についてあらかじめ考え、周囲に伝えておくことの大切さ」を県民の皆さんへ知っていただくため、広報活動や啓発資材の作成に取り組んでいます。

広報番組「最期まで自分らしく~伝えよう、あなたの思い」 

誰もが、いつかは必ず迎える「人生の最期」。「人生の最終段階をどのように過ごすか」ということを、自分で選択したいと考える人、そして大切な人の選択を支えたいと願う人…その思いを叶えるためのさまざまな取組を紹介するテレビ番組を制作しました。(平成29年12月2日、RSK山陽放送)

 「最期まで自分らしく生きるためのパネル展」 

人生の最終段階の過ごし方を考えるきっかけとしていただくため、パネル展を開催しています。

問い合わせ先

岡山県庁 保健福祉部 医療推進課(疾病対策推進課)
郵便番号700-8570 岡山市北区内山下2-4-6
電話 086-226-7321
FAX 086-224-2313

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