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年農業者が平成29年度実績発表大会を開催

 新見市の青年農業者で組織する新見地方新農業経営者クラブ(吉岡勝美会長、会員39名)は、1月19日、クラブ員と関係機関職員等の30名が出席して平成29年度実績発表大会を行った。
発表大会では、1年間取り組んだ課題解決活動の4課題と意見発表1課題が発表された。優秀賞には、「豆にゃ~あるけぇ 作ってみたで備中白小豆」と題して、白小豆新品種の導入と栽培・調製の改善で収益性を高める取組を発表した哲多支部(哲多すずらんクラブ)が選ばれた。なお、同支部は、2月1日に開催される「新見 農と地域を考えるつどい」と2月13日に岡山市内で開催される「岡山県青年農業者大会」でも発表する。

・課題解決活動は、クラブ員が主体的に継続して取り組んでいる。
・各支部の発表課題(発表順)
課題解決活動
 哲多支部 「豆にゃ~あるけぇ 作ってみたで備中白小豆」 
 大佐支部 「プール育苗への光合成細菌利用」
 新見支部 「ピオーネの着粒数の違いによる品質の変化」
 神郷支部 「夏秋イチゴの導入と薪ストーブ利用による収穫期間延長効果の検討」

意見発表
 哲西支部 「第11回全国和牛能力共進会宮城大会に参加して」

写真は哲多支部の発表のようす
哲多支部の発表のようす

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