ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 諸局 人事委員会事務局 H29新採職員からのメッセージ

H29新採職員からのメッセージ

昨年、県職員の仲間入りをした新規採用職員は、この1年で職場にも慣れ、イキイキと仕事をこなしています。
そんな職員からのメッセージをご紹介します。

【産業労働部観光課】余財さんの場合

1

採用前に県庁を訪れた際、廊下が暗く(今思えば節電のため!)静かな印象で、黙々とパソコンに向かっているイメージを抱きました。

ところが実際に働いてみると、静かに、というよりは周囲と相談することも多く、笑い声も聞こえるような明るい職場でした!

そして、新規採用の職員にも、すぐにそれぞれの担当業務を任せてもらえることに驚きました。

おかやまマラソンの観光PRブースを担当していたのですが、各県民局と協力して準備をすすめ、当日たくさんの方々にブースを訪れてもらえたことはとてもうれしかったです!

【美作県民局建設部管理課】大西さんの場合

7

採用前は型にはまった仕事を淡々とこなすイメージがありました。

しかし、実際は日々筋書きのないドラマのようなことに出会います。

そしてそれに対する理由と根拠をもった対応を自ら考えて行動することが求められています。

岡山県庁は働きながら見識を広め、自分の可能性を試していける場所です。

民間会社から転職してきて特に思うのは、県庁は多彩な仕事や様々な人達と出会える場所だということです。

もっと自分の世界を広めたい人にはぜひ受験して頂きたいです!

【県立倉敷工業高等学校】中野さんの場合

5

工業高校への配属となり、先生方や業者の方と接する機会が想像していた以上に多いことに驚きました。

県職員間のやりとりだけでなく、様々な年齢層・職業の方々と関わることは学びも驚きも多く感じます。

工業高校にはいくつもの専門科があり、その特色あふれる環境は日々新鮮です。

現在担当している消耗品購入事務などを通して、それまで知らなかった様々な分野の話を聞けることが一番の楽しみです。

【県民生活部県民生活交通課】三井さんの場合

ぬ

職場での人間関係というと、淡々としたものなのかな…?と思っていました。

しかし、入庁してすぐに、岡山県庁は人と人とのネットワークがとても強く、いろいろな場面で連携して仕事を進めていることがわかりました。

私は県内出身ですが、それでも岡山県庁に入ってからは、岡山について新たに知ることばかりです。

職場の同期などと県内のイベントや観光地に出かけては、まだまだ知らない面があるなぁ…と気づかされます。

これからも県内各地に足を運び、岡山の魅力を見つけていきたいです。

【美作県民局農林水産事業部勝英農業普及指導センター】深田さんの場合

あ

生産者だけでなく市町村、農協など、仕事をする上で関わる人の多さに驚きました。

そ して、幅広い年代の人と話をすることで新しい自分も発見でき、日々楽しさを感じてい ます

入庁前は不安なことがたくさんありましたが、今では多くの先輩方や同期に支えられながら楽しく働いています。

県の仕事は幅広く、自分のスキルや経験を生かせる機会も多いと思います。

皆さんもぜひ岡山県庁で一緒に働きましょう!

【美作県民局建設部維持補修課】小山さんの場合

6

採用後に一番驚いたことは、前例踏襲にとらわれず、問題点の改善・改良に積極的に取り組んでいることです。

大きい組織ですが、個々の意見を尊重し、一人ひとりが働きやすい環境です。

皆さんにはぜひ、自分の長所を生かし、自信をもって受験に取り組んでほしいと思います。

そして、岡山県のために、共に汗水流して働ける仲間をお待ちしてます!

【備中県民局健康福祉部井笠地域保健課】請地さんの場合

9

行政は、「決まった仕事をきっちりする」というイメージがありました。

もちろんそういった仕事もありますが、「発想することが大事な仕事」も多く、ギャップを感じました。

想像を膨らませ仕事をする中でも、ポリシーを持って働いている先輩ばかりでとても頼もしく、自分自身も仕事に対する考え方が変わりました。

全く違う分野で仕事をしている人や、幅広い年齢層の方と話す機会が多いことにも驚きがあり、とても新鮮です。

入庁までは心配な気持ちもありましたが、とても気さくで話し上手な人が多く、おもしろい話がたくさん聞けます。

家族との時間を大事にされている方、思いがけない趣味を持った方などにも多く出会い、人生観が広がりとても刺激のある職場です。

※所属については、掲載当時のものであるため、現在とは異なる場合があります。

トップページ 組織で探す 諸局 人事委員会事務局 H29新採職員からのメッセージ