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ワーク・ライフ・バランスのお話

ご存じですか?
岡山県庁にはワーク・ライフ・バランスをかなえるための制度がたくさんあります。
特に気になる休暇制度をメインに制度を利用している職員からのメッセージを紹介します。

【介護休暇取得】池田さんの場合

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私は、大阪府出身です。

大阪に住む母の病気が重くなり、介護が必要となった平成27年12月から、状態が持ち直した平成28年3月までの約4ヶ月間、介護休暇制度を利用しました。

期間中は、週の前半(月曜~水曜の午前中)は出勤して仕事をし、後半(水曜の午後から日曜)は大阪に移動して母の介護をがむしゃらに繰り返しました。

振り返ってみると、遠距離介護と仕事を並行した4ヶ月間は「体力的にも精神的にもキツかった。」というのが偽らざる本音です。

「このままの状態が続いたら、いま流行りの『介護離職』しかないのかな・・」と悩んだこともありました。

でも、課の皆さんが不在時の仕事面でのフォロ-を快く引き受けてくださったり、課の内外を問わず色んな立場の方が、親身に相談に乗ってくださり、励ましてくださったおかげで、無事に乗り切ることができました。

「介護」は、誰もが、ある日突然に当事者として直面する可能性のある課題です。

でも、直面しても大丈夫です!!

「介護も仕事も諦めない」そのモチベーションを高めてくれる魅力的な人と仕事が岡山県には溢れています

「なんにも諦めたくない」そんな欲張りなあなた、一緒に岡山県で頑張りましょう。

【育児休業取得】長尾さんの場合

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私事ながら昨年、第二子が誕生しまして、その際に男性としてはまだ珍しいのですが、8ヶ月という長期にわたり育休を取得したので、今回はその話をしたいと思います。

近年、少子化対策として、国としても男性の育休取得を推進しており、岡山県でも知事が「イクボス宣言(職員の仕事と家庭の両立を応援すること)」をするなどの取り組みを行っています。

とはいうものの、実際の仕事の現場において、男性が育休を取得するというのは、まだあまり浸透はしていないと思います。 

しかし、自分の場合は職場の方に「長尾君、育休とらにゃあいけんで!!」という温かい言葉をもらい、妻とも相談し、育休を取ることにしました。

妻も育休を取得したので、8ヶ月もの間、家族4人で過ごすことができました。

毎日家事育児に追われ、あっという間の育休だったのですが、日々変わりゆく我が子の成長をこんなにもじっくり感じることができて、とても幸せな時を過ごすことができました。

現在では夫婦ともに職場復帰し、子供2人も保育園に通っています。

仕事に復帰する4月1日はとても不安な気持ちだったのですが、職場の方に温かく迎えていただき、たくさんのサポートもいただきながら、無事に仕事に復帰することができました。

福利厚生が充実しているだけでなく、岡山県は非常に住みやすい町です!!!

是非一緒に働きましょう!!!

【育児時間取得】三宅さんの場合

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私は、現在1歳の子どもを育てながら仕事をしています。 

実のところ最初は共働きのため、育児休業から復帰するときは不安がありました。

しかし、育児時間(授乳、託児所への送迎等子どもの保育を行う場合に生後1年まで、1日2回各60分以内、生後1年~3年、1日2回各30分以内で取得可能!)や休憩時間の短縮を利用することで、毎日午後4時には仕事を終え、保育園に迎えに行っています。

平日は子どもを寝かせつけるまでドタバタで、自分の時間を持つことはなかなか難しいですが、忙しい日々の中、少しずつ成長している子どもの姿を見ると自然に心が和みます

子育て・家事・仕事を両立させるには、体力と忍耐力、そしていつでもどこでも寝ることができる睡眠力!が必要です。

今の状況がうまく両立できていのるか自信はありませんが、家族や職場の方々に支えられ、楽しく仕事を続けることができ感謝しています。

岡山県の受験を考えている皆さん、将来子育てや介護をする立場になったとき、岡山県にはそれを支援する制度があり、とっても利用しやすい職場環境なので、安心して働くことができると思いますよ!

【育児時間取得】大橋さんの場合

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私の仕事は岡山県の営業マン!

岡山県の土地(操業環境)を企業に売るのが仕事です。

入庁11年目にして入庁前からの念願の仕事にたどりつきました。

岡山県は大変恵まれた環境にありまして、西日本における交通の結節点であり、地震などの災害も少なく、そして日本一の晴れの国です!

企業が立地するには最適な環境が整っていることを日々PRするため、企業訪問や情報発信を行っています。

企業を訪問して、各分野のプロとお話できる機会は大変貴重で刺激的な経験です。

型にはまっていると思われがちな公務員にもこういう仕事があるんです

岡山県としても企業の熱い想いに応えられるよう、補助制度やきめ細かなサポートなどで立地のお手伝いをしています。

企業の方の声に耳を傾けるとともに、家に帰ると1歳と3歳の子供たちの大きな声(泣き声含む)に耳を傾けています。

妻が残業の時には育児時間(保育園の送り迎えなどに取得できる1時間程度の休暇)を取得して、保育園の迎え、夕飯、お風呂、歯磨き、寝かし付けを一人で行うこともあります。(正直、仕事よりハードです・・・

子育てに悪戦苦闘する毎日ですが、こういった休暇を取得できるのも周りの職員の方の理解と、充実した休暇制度があるおかげだと思っています。

ということで女性も男性も育児や趣味などとの両立が大変し易い就職先であることは声を大にしてお伝えしたいと思います。

岡山県には熱い想いをもった職員が多いですので、是非就職先に選んでいただいて、一緒に岡山県の未来を描いていきましょう!

その頃には子育ての相談にものれると思います(笑)

※所属については、掲載当時のものであるため、現在とは異なる場合があります。

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