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農業土木職からのメッセージ

農業土木職の仕事

農産生産基盤の整備・農地等の保全管理と農村の生活環境の整備に関する企画、工事の設計、工事監督などの専門的業務に従事します。

NEW!! 美作県民局 勝英地域農地農村整備室 上林さん【入庁3年目】

勝栄地域(1)
勝栄地域(2)

私は現在、勝英地域事務所で農業土木職として主に地すべりの防止施設を整備する事業を担当しています。

農業土木職では、私が担当している事業のほかに、農道やため池、農業用水路の整備など、多岐にわたる業務を担当します。

業務内容は幅が広いですが、どれも根底にあるのは「農業を支える」仕事であることです。

自身が設計・積算をした内容に基づいて工事が進み、地元の方や施工業者と密に協議をしながら、描いたものが徐々に形になっていく・・・。苦労は多いですが、完成した時の達成感はひとしおで、とてもやりがいのある仕事だと思っています。

職場の環境は、それぞれ特色があって異なるとは思いますが、私が所属している勝英地域事務所は、困ったときにはすぐ相談でき、また、冗談を言えるような和やかな雰囲気のある職場です。

 「農業土木職」と聞いてもピンと来ない方が多いと思いますが、基本的な知識は土木と変わりません。

農学部、工学部関連の学生の皆さん、その知識を活かしてみませんか?少しでも興味のある方、ぜひ私たちと一緒に岡山県の農業土木で「農業を支える」仕事をしてみませんか?

農林水産部農村振興課 那須さん【入庁4年目】

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私は現在、岡山県特産の白桃やピオーネなどの栽培を支える水路や農道などの農業基盤整備に係る事業計画の協議や国への予算要求を担当しています。

特に国の担当者との協議では、農家や出先担当者の意見や要望について、要点をまとめて分かりやすく説明することに苦労しています。

以前、新見地域事務所で勤務していた時は、「広域農道」という農道の工事を担当しました。

施工中の工事現場を間近で見たり、請負業者や地元の方達の生の声を聞くことができ、とても勉強になりました。

自分が作った設計書をもとに工事が進められ、業者の方と打合せをしながら工事の行程管理をするので、無事に工事が終わると達成感を感じられますし、岡山の農業を支えているという実感がわいてきます

大学で農業土木を学んだ学生の方達にとっては、知識を活かす事が出来る職場です。

そして農業土木の職場には素敵な女性の先輩方も多く、日頃から気にかけていただいていて、働きやすい環境です。

仕事が終わった後は職場の先輩方や同期の友達との飲み会に参加したり、休日や夏休みには美味しいものを食べに行ったり、少し遠出の旅行に行ったりと、充実した日々を過ごしています。

先輩方の経験談や職種の違う同期の友達の話題は興味深く、視野も広がります

岡山の農業を支えたいと思う方は是非、岡山県庁の農業土木職を受験して一緒に働きましょう!

美作県民局農林水産事業部農地農村整備課 鈴木さん【入庁5年目】

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私は「農業土木職」として岡山県に入庁しました。

農業土木の仕事とは・・

農業生産基盤の整備(ほ場整備、農業用施設の長寿命化など)

農地の保全管理(ため池整備、地すべり対策など)

農村整備(中山間地域の総合整備など)

これらの仕事は「縁の下の力持ち」となって、岡山県の農業を支えています

現在、私は農道の整備をする事業を担当しており、農業用車両がスムーズに通行できるように、防草対策道路照明の更新といった工事を担当しています。

この工事により、生産量が増えることはないですが、間接的に農家さんのためとなり、農業を支えています。まさに縁の下の力持ちです!!

この農業に必要な、欠かせない、必須な「農業土木職」に興味を持った皆様、岡山県職員になって一緒に働きませんか?

備前県民局農林水産事業部東備地域農地農村整備室 真谷さん【入庁6年目】

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農業土木職の仕事は、農業・農村の振興について主にハード面で下支えすることです。

具体的には、農地の区画整理や農業用の水路、ため池、農道、用排水機場といったインフラの整備を行います。

入庁1年目の時、農業用樋門の改修工事に携わりましたが、その工事が完了したときの清々しい気持ちは忘れられません。

樋門の操作方法等についていろいろな要望が出されて、意見がまとまらず苦労した事もありましたが、職場の先輩方や設計・工事業者等、多くの方の協力の下、工事が無事完了し、地元の関係者の方から労いの言葉を頂いた時にはそれまでの苦労も吹き飛びました。

私自身、経験も浅く、まだまだ未熟ですが、県の職員として、県の税金を預かる組織の一員であることには違いありません。

大げさに言えば、良くも悪くも県の未来は自分の行動一つにかかっているということです。

そのことを肝に銘じて、愚直に仕事をこなすことを心がけています。

具体的には、一人で考え込まず不明瞭な点は先輩や関係者に素直に聞くことです。

農業土木に関する就職先は様々ですが、県職員としてのやりがいは、

(1)調査・設計段階から工事発注~施工管理~完成まで、一貫して携わることができること

(2)地元や関係機関との距離が近く、事業を必要としている方々の意見を直接聞くことができること

であると感じています。

農業土木を学び、興味をお持ちの方、魅力あふれる岡山の農業・農村を一緒に創っていきましょう!

※所属については、掲載当時のものであるため、現在とは異なる場合があります。

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