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土木職からのメッセージ

土木職の仕事

道路・河川・港湾等の土木施設及び住宅・公園・下水道等の生活基盤施設などの整備に関する企画、工事の設計、工事監督などの専門的業務に従事します。

NEW!! 土木部河川課 小川さん【入庁11年目】

河川課(1)
ももっち

ダムを見に行きませんか?

今年から今の職場で、大雨や台風で発生する洪水に備え、下流域を守るため、ダムがその機能を発揮できるように管理を行っています。また、県民の方にダムの役割をもっと知ってもらいたい、ダムへの親しみを持ってもらいたいという思いから、なにかできないかと日々思案しています。(ダムカードみたいな)

そんな私は昨年、岡山県では働いておらず、福島県に派遣され、東北地方太平洋沖地震に伴う津波により被災した海岸の復旧工事に携わっていました。自ら志願して派遣されました。

なぜ志願したか、簡単に言ってしまうと、「観てみたかった」「体感してみたかった」からです。

被災当時の話、大規模な海岸堤防工事、戻りつつある街や元どおりになることが難しい状況、いろいろなことを見聞きし経験でき本当に良かったです。また、微力ながら福島県の復旧・復興に携われたことを誇りに思っています。

・・・とえらそうなことを書いていますが、大学では火星のマントルの研究をしてました。そんな土木技術ゼロからスタートしたやつでもなんとかなります。

いろいろなことにチャレンジできる県職員、できたものが目に見える土木、

おもしろいですよ!

備前県民局建設部東備地域工務課 井原さん【入庁5年目】

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私が県職員を志望した理由の一つは、幅広い社会基盤整備に関わることができると思ったからです。

土木職でよく携わるのは道路と河川の整備ですが、岡山県は瀬戸内海にも面しているため港湾や海岸の整備もしています。

また最近ダムカードで話題のダムの整備も行っており、様々な経験ができるところが県の土木職員の魅力だと思います。

土木という職種は、皆さんのイメージどおりヘルメットを被って、工事現場に監督業務に行くことも多いです。

しかし、工事を発注するまでにも、コンサルタントの方との計画や設計の打合せ、また県民の方への説明など、その業務内容は多様です。

4年目の今でも学ぶことの多い毎日に、とてもやりがいを感じています。

ちなみに、“県の土木職員がどんな仕事をしているのか”まだイマイチわからない!という方には、岡山県土木部のFacebookをおすすめします。

工事現場や日々の仕事内容について、写真付きで先輩職員がわかりやすく紹介しています。

さあ今すぐ、「おかやまの土木・建築」で検索!検索!

 

備前県民局建設部工務第一課 岡野さん【入庁16年目】

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土木の仕事は、「道路は安全に通れるもの」「雨が降っても河川は溢れず安心して過ごせるもの」など、みなさんが当たり前に思っている生活を創っている仕事です。

…といっても、土木職の中には現場の最前線で工事の担当をする職員もいれば、出来上がった施設を維持管理する職員もいます。

また、外から見えにくい仕事ですが、設計書を審査するなどデスクワークをする職員もいます。

そんな仕事をひとつひとつ繋げた連係プレーで、日々の当たり前のように使っている道路などができています。

異動のたびに業務が変わる事務職と違い、土木職は基本的にずーっと土木…。

マンネリ化すると思うかもしれませんが、全くそうではありません。

おおむね3年で巡ってくる異動ごとに、いやむしろ毎年度、新しい気持ちで仕事に取り組んでいます

それは、岡山県とひとくくりに言っても、北から南まで気候も違えば、現場条件も違うからです。

また、職場でめぐりあえた職員や地元の方や業者の方など、出会う人も違います

さらに私自身のことでいえば、入庁以来15年間に、家族が増え、役割が増えると共に、時間の使い方も変わり、働き方の意識も変わりました。

そんな自分の変化を伴いながらも、変わらず岡山県で「土木」という仕事をしていくのは、やっぱり変化があって面白い!と、前向きに考えている今日この頃です。

土木部監理課 枦元さん【入庁15年目】

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土木職員としての魅力は、道路ばかり、河川ばかりではなく、防災や港湾、都市行政など様々な分野を経験できることです。

私自身も、土木に関わる法律的な事務から、まちづくりユニバーサルデザイン化土木機械の修繕新しい道路の事業化など、いろいろなことを経験しました。

一つの分野の深い知識を身につけたスペシャリスト、というよりは、世間一般の感覚も大事にしながら土木技術を習得しているゼネラリストだと思っています。

土木職の仕事といっても、福祉や教育の話題に触れることもありますし、最近ではサイクリングロードの整備や港へのクルーズ船の誘致など、観光面にも関係が深くなっています。

県庁生活では各部局に知り合いができ、中でも入庁時から長年つきあっている同期は、冗談をたくさん言い合いながら仕事の話もできる大事な存在です。

振り返ると、仕事を通じて関わる人との交流が人間としての幅を広げてくれるんだなと感じます。

日々、成長できる職場です。

「土木技術」だけじゃなく、いろいろ学べてお得な岡山県土木職。ぜひ、みなさんもご一緒に!

備中県民局建設部維持補修課 劒持さん【入庁8年目】

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「土木」の仕事といえば、多くの方は道路工事をイメージされると思いますが、県庁では道路のほかに河川・港湾・砂防・空港・水道など様々な社会基盤整備を行っています。

どれも県民生活を支える「無くてはならないもの」であり、我々土木職は、日々その責任を感じながら仕事をしています。

私は平成23年度に採用され、真庭地域事務所で河川や道路の工事監督業務を中心に、設計・測量・調査・ダム管理など幅広い仕事をしました。

現在は備中県民局で道路の維持補修業務に携わっています。

仕事では「技術力」が求められますが、それ以上に業者さんや住民の方などとの「調整力」も大切です。

事業を進めるにはたくさんの人の協力が必要です。簡単にはいきませんが、そうしてできた「モノ」を見れば必ず達成感が得られます。

土木系公務員を目指している皆さん、是非岡山県で一緒に「モノづくり」をしましょう!

※所属については、掲載当時のものであるため、現在とは異なる場合があります。

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