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6次産業化をすすめよう!商談スキルアップ研修を開催

 12月12日、備北広域農業普及指導センターは備中県民局新見地域事務所で「6次産業化研修会~商談スキルアップ研修~」と題して研修会を開催した。新見市、高梁市の加工グループや6次産業化に関心のある集落営農組織や認定農業者など14人が参加した。
 天満屋の旦知子氏を講師に迎え、商談会に使用するFCPシートや効果的な陳列方法について講演があった。FCPシートの役割、百貨店バイヤーが求めている商品など説明を受け、参加者は実際に作成演習を行い、実際に販売している商品について紹介を行った。参加者からは「実際に説明しようとすると言葉選びが難しい。」「FCPシートは作成段階で作り手の思いを再認識して言葉にすることが大切だとよくわかった。」などと話していた。
 普及指導センターでは、1月16日に今回作成したFCPシートをもとに、模擬商談会を開催する予定で、今後も6次産業化商品の販売促進に向け、活動を支援していく。
 
特記事項・補足事項
・旦知子氏(天満屋食品チーム付(兼)惣菜セクション主任)
 平成28年度備中県民局6次産業化初心者講座の講師として百貨店での商談の要点や展示方法などを指導
・FCPシートは商談会に出展した人の伝えたい情報とバイヤーの知りたい情報を1枚の紙にまとめたもので、商品の取引条件や企業紹介、品質管理情報などを記載する。

写真:研修参加者が加工品について説明する様子
研修参加者が加工品について説明する様子

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