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岡山大学医学部地域枠を卒業した医師が平成30年4月から勤務する医師不足地域の病院が決まりました

 県では、岡山大学及び広島大学の医学部医学科地域枠に入学した学生に奨学資金を貸与し、将来県内の医師不足地域等で診療に従事する医師を養成しています。
 平成30年4月からは、岡山大学地域枠卒業生の医師(以下「地域枠卒業医師」という。)のうち、卒業1期生の2人と卒業2期生の1人が、新たに医師不足地域の病院での勤務(以下「地域勤務」という。)を開始します。このたび、この3人が勤務する病院を次のとおり決定しました。
 なお、平成29年4月から岡山大学地域枠卒業医師1期生2人が地域勤務をしていますので、平成30年4月には計5人の医師が医師不足地域での診療に従事することになります。また、広島大学の地域枠卒業医師が地域勤務を開始するのは、早ければ再来年度になる見込みです。

地域枠卒業医師が平成30年4月から地域勤務を開始する病院の名称等

 

 
病院の名称病院の住所配置人数
高梁市国民健康保険 成羽病院高梁市成羽町下原3011人
医療法人社団井口会 総合病院落合病院真庭市落合垂水2511人
真庭市国民健康保険 湯原温泉病院真庭市下湯原561人

 

今回の勤務病院決定のポイント

(1)県北への配置 
  医師の地域偏在是正の観点から、人口当たりの医療施設従事医師数が県平均を大きく下回る県北に地域枠卒業医師を配置します。

(2)総合評価による勤務候補病院の選定
 勤務候補病院として、地域の医師不足、病院の教育指導体制や地域で果たしている役割等の総合評価による上位6病院を選定しました。

(3)マッチングによる勤務病院の決定
 地域枠卒業医師が勤務候補病院の面接を受け、地域枠卒業医師と勤務候補病院の双方の希望を踏まえてマッチングを行い、勤務病院を決定しました。


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