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東備農業普及指導センターで普及指導活動検討会を開催(12月8日)

 東備農業普及指導センターは、12月8日に東備地域事務所で、効率的・効果的な活動に資することを目的に、普及指導活動検討会を開催した。検討会には委員として農業士や生産組織代表を招くほか、市町・農協、農林水産総合センター普及推進課・備前県民局農林水産事業部の職員が出席した。
 当日は、担当者3名が、トップ重点課題「ももとぶどうの新品種の推進とブランディングによる特色ある果樹産地の育成」の取組を、(1)新品種(千種白鳳、おかやま夢白桃、PEH7号)の推進による特色あるもも産地の育成、(2)ぶどう新品種(シャインマスカット、オーロラブラック)の安定生産とブランド化の推進、(3)ももとぶどうの担い手確保と新規就農者の受入体制整備の3分野から、活動の背景、経過、成果、今後の課題を説明し、その後に質疑応答と意見交換を行った。
 出席者からは、「ももの裂皮対策等の早期技術確立と普及をお願いしたい」、「オーロラブラックはまだまだ推進して欲しい」、「地域ブランドであるシャインマスカット『煌乃』は、みんなが協力して拡げたい」、「ぶどうで就農希望や空き農地の情報があるので、受入体制の整備にいつでも協力願いたい」などの要望や意見が出た。
 当普及指導センターでは、出された要望や意見を検討し、今後の活動に反映させることにしている。
事例発表
総合討議

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