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備前市東鶴山地区で新規就農者の受入組織を設立(11月24日)

 11月24日に、備前市東鶴山地区で地域の特産品であるぶどう等を新たに栽培し、定住しようとする人に対して、関係機関等が一体となって農地と住居の確保、並びに生産技術のサポート等を行うことにより、担い手の確保及び地域振興を図ることを目的に、「備前市東鶴山地区振興の会」が設立された。
 この組織の特徴は、農業はもちろんのこと、新規就農者の地域での生活にも着目して、備前市の移住・定住関係課や地域コミュニティである東鶴山地区のリーダーにも構成員になってもらい、積極的に関わってもらうことにある。
 また、地域農業や地元の情報に精通した備前市農業委員会も参加し、農地や住居の斡旋、地域慣習へのアドバイス等の支援を受ける予定である。
 現在、この地区への新規就農希望者が1組おり、今後、面接会等を通じて農業を含む地域とのマッチングを図り、定住に向けたステップを踏んでいくことにしている。
 普及指導センターは、この組織の立ち上げから関係機関とともに密接に関わってきており、新たな担い手の確保に向け、引き続き支援を実施していく。

【特記事項・補足事項】
 構成:JA岡山東備前ぶどう部会、東鶴山地区、東備地方農業士会、備前市(里海・里山課、地方創生推進課)、備前市農業委員会、JA岡山東(営農部、備前基幹支店)、備前県民局農林水産事業部(農業振興課、東備農業普及指導センター)、就農アドバイザー

【関連事業】
 就農促進トータルサポート事業
設立総会の様子

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