ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

備前焼で愉しむ地酒BAR!

備前焼の郷、備前岡山 備前焼で雄町米のお酒を味わってみませんか。瀬戸内の美味しいおつまみもあります。

備前地域の特産品をPRするため、東京・新橋のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」において、地酒バーを開催します。
チラシ

日時

 平成30年1月25日(木曜日)及び1月26日(金曜日)
   両日ともに17時00分~20時30分(ラストオーダー20時00分)

場所

鳥取県・岡山県共同アンテナショップ
「とっとり・おかやま新橋館」2階催事スペース&「ももてなし家」
(東京都港区新橋1丁目11-7 新橋センタープレイス

先着500名様 備前焼のぐい呑みプレゼント!

チケット購入の方にお好きなものを選んでいただけます。

チケット制 1,000円(200円×5枚)

ぐい呑み1杯(60ml)200円・おつまみ1皿200円にご利用いただけます。
・お酒の銘柄によりチケット枚数は異なる場合があります。
・チケットは、開催当日、とっとり・おかやま新橋館にて販売。(当日販売のみ)
・チケットは、「備前焼で愉しむ雄町米の地酒Bar」開催期間中(平成30年1月25日~26日)に限り使用可能。
・使い残しのチケットは返金できませんのでご了承ください。

➊ 岡山の酒米「雄町」 3酒蔵の地酒が登場!

幻の酒米「雄町」は、約150年前から岡山で栽培が始まった、酒米の原生種です。最高級品種として評価が高く、山田錦や五百万石などは、実は雄町がルーツとなっています。現在も生産量の約95%を岡山県が占めていますが、背丈が高いため倒れやすく病害虫に弱いなど、栽培が難しいことから、希少性の高い“幻の酒米”と呼ばれています。また、「雄町」の酒は、丸みのあるふくよかな味わいと、熟成したときの旨みが特徴で、昨今の日本酒人気の中においても特に熱い注目を浴び、雄町ファンのことを指す“オマチスト”という造語も誕生しています。

今回のイベントでは、「利守酒造」(赤磐市)、「宮下酒造」(岡山市)、「室町酒造」(赤磐市)の3蔵元それぞれイチオシの銘柄「赤磐雄町 荒走り(季節限定)」、「極聖 純米吟醸 高島雄町」、「純米吟醸 佐近」が登場します。
 

蔵元名

(所在地)

蔵元についてイチオシ銘柄

  利守酒造

  (赤磐市)

1988年創業の蔵元。幻の酒米と呼ばれる「雄町米」を今日に復活し、「酒造りは米作りから」と言われるように、米作りから酒造りまで一貫した造りを目指す蔵元。雄町米ならではの濃醇な味わいが特長。

   赤磐(あかいわ)雄町 荒走り(季節限定)

槽(ふね)と言われる搾り機の中にもろみを入れた酒袋を並べて積み重ねていき、最初に垂れてくるお酒を荒走りと言います。新酒の出来る季節のみの希少なお酒です。

  宮下酒造

  (岡山市)

創業1915年からの歴史の中で常に新しい酒造りに挑戦し、今や岡山にあってあらゆる酒をつくる総合酒類メーカーとして、独創的で地域的特徴のある、オンリーワン商品の開発に取り組んでいます。芳醇でしっかりとしたお酒が特長。

   極聖 純米吟醸生原酒「高島雄町」

岡山特産の元祖雄町米「高島雄町」を精米歩合55%まで磨き上げ、華やかで上品な香りと、雄町米のうまみがあり、飲みごたえがする純米吟醸です。

  室町酒造

  (赤磐市)
1688年の創業から、330年続く岡山でも老舗の蔵元。雄町米にこだわった酒造りを行っており、仕込み水には全国名水百選の一つである「雄町の冷泉」を使用しています。口当たりが柔らかく、雄町米特有の旨みが堪能できるお酒が特長。

   無濾過生原酒 あらばしり一番

搾ったばかりの雄町米無濾過生原酒。今回のイベントには本醸造・特別純米・純米吟醸の搾りたて無濾過生原酒を提供予定。搾りたて特有の華やかな香りと芳醇な味わいが特長。

 

➋ お酒がさらにおいしくなる、岡山の伝統工芸品「備前焼」!

日本を代表する焼き物「備前焼」は、岡山県備前市で作られています。中世から現在まで生産が続いている6つの窯「日本六古窯(ろっこよう)」にも数えられ、1000年の歴史があります。「備前焼」の特徴は、釉薬(ゆうやく)をかけずに自然な土と火の融合によって生み出される素朴さが魅力で、その世界観は「わび・さび」に通じ千利休をはじめ多くの茶人に好んで使われていました。

また、「備前焼」の酒器はお酒をおいしくするとも言われ、「備前焼」の内部にある微細な気孔によって生まれる通気性がお酒に含まれる酵母菌の働きを活発にして、お酒の熟成効果を高めます。日本酒やウイスキー、ワインなどを注いで置いておくことにより、香り高く、味はまろやかでコクのある味に変化します。

➌ 瀬戸内のおいしいおつまみが勢揃い!

今回開催する『備前焼で愉しむ雄町米の地酒Bar』では、雄町の地酒に合う、瀬戸内のおいしいおつまみが勢揃いします。
おつまみ 出展者
 ままかり

あまりの旨さについ食べ過ぎて、隣家から飯(まま)を借りたという「ままかり」。

創業から46年の味と食感を味わってください。

 サンキ商会

 

 牡蠣(かき)

地元食材のPRに携わり、備前市頭島でイタリア料理店を経営する岡山で注目

寺田シェフがアレンジする絶品の日生のカキ料理をお楽しみください。

 備前市
 ソーセージ

岡山県産の肉のみを使用したソーセージ。ドイツで行われる国際食肉コンテス

トで金賞を5つ、銀賞を2つ、銅賞を1つ受賞したこだわりの味です。

 福池精肉店
 鰆(さわら)

岡山県で「刺身」といえば鰆を指すほど愛されています。新鮮さと料理人の腕

がモノをいう鰆の刺身を解体ショーにてご提供します。

 ももてなし家
 湯葉(ゆば)

とろっとした湯葉の食感と豆乳の風味が良く、栄養価が高くヘルシーなのに、

お酒にもぴったりの相性を是非お楽しみください。

 ゆばの奥田屋

お問い合わせ

 〒700-8604 岡山市北区弓之町6-1
 岡山県備前県民局地域づくり推進課
 Tel:086-233-9880 ※8時30分~17時00分
           (土・日・祝日を除く) 

同時開催!利き酒師による日本酒セミナー

~備前焼で体感!雄町米で醸す地酒の魅力~  

1月26日(金曜日)15時30分~16時15分(受付 15時00分~)

※参加費:1,000円(チケット1,000円分とおつまみが付きます)            

※講 師:利き酒師ライター 市田真紀さん

日本酒セミナーその1日本酒セミナーその2

 

参加希望の方は、平成30年1月8日(月曜日)までにメールまたはFaxで「お名前、ご住所、電話番号、Email」御記入の上お申し込みください。
(詳細はチラシにあります。)
応募者多数の場合は、当選者のみ平成30年1月12日(金曜日)までに連絡します。

申込先

岡山県備前県民局 地域づくり推進課
〒700-8604 岡山市北区弓之町6-1
Tel:086-233-9880
Fax:086-233-9888

意見をお聞かせください

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)