ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 県民生活部 くらし安全安心課 年末・年始の交通事故防止県民運動(12月1日から1月8日)

年末・年始の交通事故防止県民運動(12月1日から1月8日)

年末・年始の交通事故防止県民運動

 年末・年始は、いつも以上に交通量が増え、また、日が暮れるのも早く、毎年、交通事故が多発しています。
 交通事故にあわないよう、交通事故を起こさないよう、注意して、みんなで晴れやかな新年を迎えましょう。

期間

平成29年12月1日(金曜日)から平成30年1月8日(月曜日)まで

スローガン

交通ルール 守って無事故の 年末年始

重点目標・推進項目

 (1) 高齢者の交通事故防止

・ 「高齢者交通安全5則」及び自身の身体機能の変化を踏まえた安全行動の重要性を周知する。

      【高齢者交通安全5則】

                    まつ(次の安全を待つ)

                    みる(周囲の状況を見る)

                    むりせず止まる(交差点などでは無理せず止まる)

                    め立つ(夜光反射材を着用して目立つ)

                    もっと知る(自分の身体機能の変化をもっと知る)

・ 早朝(日が昇らないうち)・夜間の外出はできるだけ控え、外出するときは、目立つように夜光反射材・LEDライトの着用を徹底する。

・ 道路を横断するときは、横断歩道近くでは、必ず横断歩道を利用するよう周知徹底する。

・ 横断歩道は歩行者が最優先であり、横断歩道を横断又は横断しようとする歩行者がいる場合、車両は横断歩道の手前で一時停止しなければならないことを周知徹底する。

 

(2) 夕暮れ時・夜間における交通事故防止

・ 自転車や自動車は、「午後4時からのライト点灯」を徹底する。

・ 自動車は、原則「ハイビームの実践」でこまめな切替えに努める。

・ 歩行者や自転車は、全ての世代において、夜光反射材やLEDライト、明るい目立つ色の衣服の着用を徹底する。

 

 (3) 飲酒運転の根絶

・ 「飲酒運転4(し)ない、3(さ)せない運動」を推進する。

 【4(し)ない 】   酒を飲んだら運転しない。

                運転するなら酒は飲まない。

                酒を飲んだ人の車には同乗しない。

                使用者は、従業員に飲酒運転を命じたり、認めたりしない。

     【3(さ)せない】  酒を飲んだ人には、車を運転させない。

                酒を飲んだ人には、車を貸さない。

                運転する人には、酒はすすめない。

・ 「ハンドルキーパー運動」を推進する。

・ 自転車についても、飲酒運転の禁止を周知徹底する。

チラシ
チラシ(裏)

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


トップページ 組織で探す 県民生活部 くらし安全安心課 年末・年始の交通事故防止県民運動(12月1日から1月8日)