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アルコール関連問題啓発週間について

アルコール関連問題啓発週間における取組み

 アルコール健康障害対策基本法において、11月10日~11月16日はアルコール関連問題啓発週間に規定されています。
 アルコール関連問題とは、アルコール依存症その他の不適切な飲酒(多量飲酒、未成年の飲酒、妊娠中の飲酒)の影響によるアルコール健康障害及びこれに関連して生ずる自殺、虐待、暴力、飲酒運転等の問題と定義されています。
 岡山県精神保健福祉センターでは、アルコール関連問題啓発週間に合わせ、広く県民にアルコール関連問題について普及啓発していくために、市民公開講座の開催と岡山県立図書館における連携展示を実施いたしました。

アルコール関連問題 市民公開講座

 平成29年11月15日(水曜日)に岡山国際交流センターにてアルコール関連問題 市民公開講座を開催しました。
 講師に、ダルク女性ハウス代表 上岡陽江先生をお招きし、「依存症と子育て支援」というテーマのもとご講演いただきました。
 また、岡山県断酒新生会、岡山県津山断酒新生会、おかやまたけのこ会の方々に体験発表をしていただきました。
チラシ

岡山県立図書館 連携展示 「お酒が原因で引き起こされる問題」

 岡山県立図書館にご協力いただき、展示「お酒が原因で引き起こされる問題」を開催しました。

【展示期間】
平成29年11月9日~11月19日

【展示場所】
岡山県立図書館1F エントランス

【展示内容】
(1) パネルの掲示
・アルコールの影響・適正飲酒について
・アルコール使用スクリーニングテストAuditについて
(2) 配付資料     
・相談機関及び断酒会リーフレット
・「Snappy」カード
(3) 当館所蔵図書の展示(貸出可)   
・『実録!あるこーる白書』 (西原 理恵子/著 徳間書店 2013)
・『酔うひと』       (榊 明彦/編著 精神看護出版 2013)
・『酒の悩みのない社会へ』 (中本 新一/著 阿吽社 2013)  ほか
展示写真1
展示写真2

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