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新見市桃のマーケティング研修会を開催

 阿新農協桃部会(63戸、22ha)と農業普及指導センターは、10月26日、新見市草間で、「新見市桃のマーケティング研修会」を開催し、部会員・関係機関等37人が参加した。
 研修会では、食料ジャーナリストの手島奈緒先生から「マーケティング視点による土づくりとこれからの桃づくり」について講演していただき、海外も含めた青果物の消費ニーズや土づくりの重要性、マーケティング手法について学んだ。
 また、新見農業普及指導センターからマーケティング推進事業の活動報告や、その結果を踏まえて「桃の栽培や品種の集約等」に関するアンケート調査を行った。
 会員からは「土づくりをしっかりして、収量を向上し収入確保につなげたい。」「カヤによる土づくりなど栽培の特徴を生かしたPRも考えてみたい。」など前向きな意見がでた。さらに「担い手問題や産地の展望の検討も必要。」との意見もあり、別に機会を設けることとした。
普及指導センターでは、これを機に関係者が一体となり、品種の集約や販売戦略、担い手問題などを含む産地ビジョンの検討と作成を支援する。

写真
 部会の活動状況を説明する普及指導センター職員
 研修会の様子
マーケティング活動について報告について普及指導センター職員
研修会の様子

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