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期待の新品種!白小豆「岡山ADZ1号」の収穫が始まる。

 11月上旬から、県農業研究所が育成した白小豆「岡山ADZ1号」の収穫を始まった。
 「岡山ADZ1号」は、平成28年に農業研究所の依頼により生産者4名、約50aで現地実証試験栽培を行ったところ、概ね良好な結果が得られたので、平成29年から本格的に新見市内の10戸の生産者が、栽培することになった。
 平成29年6月には、生産技術の向上と情報交換を目的に白小豆「岡山ADZ1号」研究会(事務局:新見市産 業部農林課、会員:新見市内の生産者10戸、新見市、阿新農業協同組合、新見農業普及指導センター)を結成した。研究会は、栽培研究会の開催や「岡山ADZ1号」に関する情報を生産者に提供している。
 平成29年の栽培面積は133aで、1,180kgの収穫を見込んでいる。
 収穫された生産物は、商標名「備中夢白小豆」(びっちゅうゆめしろあずき)として、市内の菓子店や近隣の雑穀商に販売される予定である。
 普及指導センターでは、栽培技術向上のため、研究会活動の支援や現地指導を行っている。

 特記事項・補足事項
 白小豆「岡山ADZ1号」:岡山県が平成29年5月に品種登録した白小豆の晩生品種。在来種と比較して生育や品質にばらつきが少なく、短茎で倒伏、蔓化しにくいとされる。

写真
架干しの様子(新見市足見)
成熟期を迎えた岡山ADZ1号(新見市哲多町尾萩)
架干しの状況(新見市哲多町尾萩)
成熟状況(新見市足見)

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