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岡山県砂防ボランティア協会

お知らせ

砂防ボランティアとは

砂防ボランティアは、様々なボランティア活動のうち、特に「土砂災害から地域住民を守るため、その意欲があり、また砂防に理解や知識のある人々のボランティア活動の総称」と定義づけることができます。

砂防ボランティアのはじまり

 砂防ボランティア活動のスタートは、平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災まで遡ります。地震発生直後、建設省からの呼びかけにより全国各地から346名の砂防関係技術者が被災地に赴き、1100箇所以上の土砂災害危険箇所を点検し危険度を判定、その結果を関係機関へ報告しました。この時の情報が二次災害防止に大きく寄与しました。
 組織的に行われた砂防ボランティア活動は、これが最初と言えます。

砂防ボランティア協会の設立

 これを契機に、全国各地で砂防経験者による砂防ボランティア組織が生まれました。
 平成29年11月現在、71団体(うち都道府県45団体)の6,365名が全国で活動しています。

砂防ボランティアの活動

 砂防ボランティアは、平常時の活動としては、「砂防関係施設、土砂災害危険箇所等の点検」、「講習会・研修会等の開催による土砂災害防止に関する知識の普及・啓蒙」、「啓発・PR活動」、「講習会・研修会の講師」などが取り組まれています。
 また、災害時の活動としては、「土砂災害危険箇所、土砂災害危険区域等の緊急点検」、「砂防関係施設の緊急点検」、「災害関連緊急事業等の要望のための資料収集」、「テックフォースで派遣された方々の現地案内」、「被災者等の援助活動」などが行われています。

岡山県砂防ボランティア協会について

 岡山県砂防ボランティア協会は、平成8年9月1日に全国で4番目に発足しました。
 平成30年3月現在、県砂防経験者Ob73名の協会員で組織されており、土砂災害危険箇所、砂防関係施設の点検や現地指導、県職員に対する砂防関係研修会の講師、県民への土砂災害防止に関する知識の普及・啓発活動のほか、大規模災害発生時の支援活動など、ボランティア精神に基づく「自発的」、「無償的」、「公共的」活動を通じて、土砂災害防止に関する県の砂防行政に様々な形で貢献しています。

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