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新見地域6次産業化研修会を開催

 9月26日、備北広域農業普及指導センターは備中県民局新見地域事務所で「加工品のパッケージを作ってみよう~プロに学ぶ!売れるための商品パッケージ~」と題して研修会を開催した。新見市や高梁市の加工グループや6次産業化に関心のある認定農業者など16人が参加した。
岡山市内でデザイン関連会社(株式会社あしたねBoo)を経営する山本ケイジロウ氏を講師に迎え、「デザインコストをいかに抑えるか。小ロットなら市販されているものに自分たちのオリジナルシールや帯をつけてみよう」「デザイン、ラベルの中にワードを入れ、印象に残るシグナルやアイコンを入れることにより価値を高めよう」など具体的な事例をもとにした話を聞いた。
 参加者は持参した商品についてプレゼンテーションし、それについて講師から改善方法や今後の商品展開への具体的な助言があった。参加者からは「ラベルの色や紙を変えることで洋から和テーストに変わる。是非参考にしたい。」など感想があった。
 普及センターでは、12月、1月にFcpシートの作成や模擬商談会などの研修会を開催し、6次産業化を推進する予定である。

写真は研修会の様子
研修会の様子