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備前市産いちじくの出荷がスタート(9月4日)

 JA岡山東備前市いちじく部会は8月21日から特産のいちじく「桝井ドーフィン」の出荷をスタートさせた。生産者が早朝から収穫したいちじくはJA岡山東東鶴山集出荷場に集められ、部会の選果員による選果の後、岡山市と備前市の卸売市場に出荷される。今年は目立った病気もなく、甘い果実が収穫されており、集出荷場には生産者により持ち込まれた4パック(450g/パック)入りの出荷箱が整然と並んだ。当日の初出荷では58ケースが出荷され、市場で例年以上の価格で取引された。今後、出荷は9月中旬から10月上旬にかけて最盛期となり、10月下旬まで出荷が続く見込みである。 
 普及指導センターでは、JA岡山東備前支店の協力のもと、栽培技術の向上を目的に講習会や巡回指導等により高品質安定生産を支援している。
集出荷場での選果の様子
出荷を待ついちじく

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