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県内における「ヒアリ」の確認について

県内における「ヒアリ」の確認について

 特定外来生物であるヒアリが、8月に水島港国際コンテナターミナル(倉敷市)において発見されたのに続き、9月15日には、笠岡市内の事業所の敷地内で1個体が発見されました。当該事業所は、住宅地等からは、比較的離れた場所に位置していますが、これまでの調査で新たな個体の発見はありません。今後も、引き続き確認地点の調査を継続実施することとしています。
 なお、水島港国際コンテナターミナルにおいても、8月17日以降、新たにヒアリは発見されておりません。

海外貨物を取扱う事業者の皆様方へ

 ヒアリは南米中部原産のアリで、強い毒を持ち、人体への被害の報告もあります。このアリは、アメリカや中国、フィリピン、台湾等に侵入・定着しているため、こうした国から輸入されるコンテナに付着、あるいはコンテナ内に潜むなどして、日本に侵入しています。ヒアリの拡散・定着を防止するためには、海外貨物を取扱う際の「点検の徹底」が重要になっています。
 つきましては、事業者の皆様方には、こうした状況について御理解と御協力をお願いいたします。
海外貨物を取扱う事業者の皆様方へ
ヒアリにご注意!


 
 
※ヒアリの詳細については、次のホームページをご覧ください。

 

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