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大学生が「浅原園芸組合」の白桃を食べ比べ

 概要

  浅原園芸組合(室山浩二郎組合長)は8月3日、岡山学院大学(倉敷市有城)で食物栄養学を専攻する1、4年生30人を対象に、ももの試食会を開催した。
この試食会では、食について学ぶ地元の学生に、岡山県の特産品への愛着を持ってもらおうと当組合が始めたもので、5月の袋掛け、9月の収穫体験と今回の食べ比べを大学と連携して実施している。
 今回試食を行ったももは、「清水白桃」、「おかやま夢白桃」、「川中島白桃」、の3品種で、普及指導センターがももの品種特性や食べ方を説明した後、学生が包丁で切り分け食べ比べを行った。
 糖度調査では、どの品種も13度を超える高糖度なももであり、学生からは「こんなもも初めて」「品種によって差がわかった」「清水白桃が美味しい」などの感想があった。
 その他の活動では、学生の中から希望者を募り果物専門店での販売PR活動を行っている。
 今後とも、普及指導センターでは産地と連携してPR活動を支援する。

 

特記事項・補足事項

浅原園芸組合(室山浩二郎組合長、44戸、20ha)
岡山学院大学 人間生活学部 食物栄養学科  (倉敷市有城787)

試食会の様子 笑顔で食べ比べ


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