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岡山東農協赤坂特産雄町米研究会がグローバルGAPの抜打ち審査を実施(8月3日)

 8月3日、岡山東農協赤坂特産雄町米研究会員とJA岡山東担当者、グローバルGAP審査員、全農担当者、普及センターの計10名が参集し、グローバルGAPシャドウ審査を実施した。この審査は認証されたとおりの管理が維持されているかを抜打ちで確認するもので、直前に選ばれた会員2名が審査を受ける。この審査は3月頃予定される認証更新へのひとつのステップに位置づけられているほか、併せて内部検査員の養成も兼ねている。
 当日は、オープニングミーティングで、審査員から審査内容や内部検査員の独立性の確保について説明を受けた後に会員の農場へ行き、チェックリストを基に施設やほ場の審査を行った。その後、JA岡山東赤坂支店にて帳票類の審査を行った。審査の結果、大きな問題はなく適正に維持されていることが確認され、さらなるレベル向上に向けて活動することを申し合わせた。
 普及センターは引き続き雄町の栽培管理やGAPの活動について支援していく。
オープニングミーティングの様子
農薬の保管状況について確認

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