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岡山県岡山リサーチパークインキュベーションセンター指定管理者候補選定委員会の開催状況

1 開催概要

(1)日時 平成29年7月21日(金曜日)14時から16時まで
(2)場所 岡山県岡山リサーチパークインキュベーションセンター 208号室
(3)出席者 産業労働部指定管理者候補選定委員会委員 6名
(4)事務局 産業労働部産業振興課
(5)対象施設 岡山県岡山リサーチパークインキュベーションセンター

2 議事概要

(1)開会
(2)委員の紹介
(3)委員長選出
(4)指定管理者制度及び選定委員会等についての説明
  ・議事は非公開とし、議事概要を公開することについて確認。
  ・指定管理者制度、選定委員会の役割、選定スケジュールについて説明。
(5)議事
 ア 対象施設の概要
  ・施設の概要、管理・運営状況、整備方法、入居状況について説明。
  ・指定管理者の業務内容について説明。
 イ 募集要項(案)の説明
  ・施設概要、管理及び業務の範囲、指定期間、指定管理料及び利用料金、応募資格、申請方法について説明、リスク分担等について説明。
 ウ 審査基準・配点(案)の説明
  ・審査基準・配点、選定方法について説明。

3 主な質疑・意見

(問) 現在の指定管理者以外でこの業務を行うことができるものがあるか。
(答) インキュベーション業務と維持管理業務を1社で行うことのできる事業者は少ないと思われるが、コンソーシアムであれば可能と考える。


(問) 指定管理者の業務の評価はどのように把握するのか。
(答) 利用者数や入退去者の売上高や雇用者数などの成果指標を指定管理者に定めさせ、目標達成度などで評価する。


(問) 余剰金の2分の1を本業務に消費させると書くと、もうけてはいけないように思われないか。
(答) インキュベーション業務は事業費の投入の加減が可能であるため、一定の事業量を実施してほしいと考えている。入居率を高めることで指定管理者の利益は増加するので、積極的に利用促進に取り組んでほしい。

(問) 余剰金の使途はどのようなものを想定しているのか。
(答) 当該年度の12月時点で見込み額を算定するため、入居促進のためのPR活動や、利便性向上のための備品等整備や施設修繕などが考えられる。

(問) 審査項目の2と4が重要だということはわかるが、同じ30点でいいものか。また、全体が100点になることに縛られる必要もないように思う。2は最も各社の差が出やすいところであるし、審査の視点の項目数も多いので、審査項目ごとの採点とするのは見直す方がいいのではないか。
(答) 配点について、見直すこととする。

4 審議の結果

 審査項目及び配点を見直し、選定委員会委員長と調整することとして了承された。



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