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H29.6

 6月21日、新見市哲西町、道の駅「鯉が窪」の文化伝習館で、新見市米粉利用促進協議会が総会を開催し、関係者18人が出席した。
水上会長は「米粉に携わっている人がひとつになって地域ブランドを作り、身の丈にあった活動にしたい。」と挨拶し、さらなる米粉の利用促進とPR活動を行い、自給率向上や地産地消活動を推進しようと意識統一を図った。
また道の駅「鯉が窪」の指定管理者(株)アクテイブ哲西は、昨年10月からレストランでバイキングをスタートし、米粉料理・デザートを提供している。そこで、今年は新見高校の生徒に米粉デザートを研究してもらい、レストランで紹介することになり、アクテイブ哲西ではメニューや米粉を提供することで、商品研究を進めていく。
また参加した構成団体は活動紹介や米粉新商品の試食、意見交換を行った。オブザーバーの農政局からは米粉の用途別基準について資料の説明があった。
普及指導センターでは、米粉の利用促進や加工品づくりを関係団体と連携しながら支援する。
総会の様子
新商品の紹介