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営農組合で水稲密播疎植栽培に取り組む(6月20日)

 6月20日、和気町の農事組合法人佐伯営農組合が水稲密播苗の移植作業を初めて行い、組合員7人が参加した。
 密播疎植栽培は、苗箱への播種量を従来の2倍に増やす一方で、植え付け時の苗のかき取り量を減らし、株間を広げることで、必要となる苗箱の数を減らす技術である。当日は、これまで必要であった10a当たりの苗箱が約半分の7.7箱で済み、参加した組合員は育苗作業の省力化に期待を寄せていた。
営農組合では、今後の規模拡大に向けて本技術が省力・低コスト技術としてさらに期待されることから、普及指導センターは実証ほを設けて調査し、本技術の定着に向けて引き続き支援する。
密播苗
移植作業

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