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食育授業で小学生が「連島ごぼう」収穫体験!

 概要

 JA倉敷かさや東部出荷組合(28戸、15ha)は、6月5~6日、倉敷市立連島東小学校の3年生80名を対象に食育授業と収穫体験を行った。
 初日は、普及指導センターが「連島ごぼう産地の概要」や「ごぼうの栽培」を説明し、2日目には、ごぼう畑で児童の保護者や出荷組合青年部を交え、ごぼうの抜き取り作業を行った。
 児童は、ごぼうのまわりを一生懸命スコップで掘り、手作業で抜き取り収穫することで栽培の苦労や収穫の喜びを体感していた。また「普通のごぼうと連島ごぼうとの違いは?」、「GIとは何ですか?」など活発な質問が出ていた。
 当組合は今後も地元小学校や消費者を招いたPR活動を計画しており、普及指導センターも出荷組合の活動を支援することにしている。

食育授業の様子 収穫体験の様子


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