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管理栄養士を目指す大学生が白桃の袋掛け体験

 概要

 岡山学院大学(倉敷市有城)で食品栄養学を専攻する1年生ら16人が参加して、ももの袋掛け体験が6月4日(日曜日)、倉敷市内のほ場で開催された。
 この体験会は、倉敷浅原園芸組合が食について学ぶ地元の学生に、岡山県の特産品への愛着を持ってもらおうと始めたもので、今年で6年目となる。
 当日は、室山浩二郎組合長が産地の紹介、普及センターから岡山のももの特徴や袋掛けの意味について説明した後、生産者らの指導を受けながらももの幼果に1玉ず つ袋掛け作業を行った。
 初めは苦労していたが、時間とともに脚立にも上がり、手早く袋掛け作業を行った。作業終了後の感想では「ももが出来るまでにはいろいろな作業があることがわかった。ももを食べるのが楽しみ」など作業の感想を述べるとともに、次回の収穫体験を楽しみにしていた。
 当組合では、8月には試食会、9月には今回袋掛けを行った「恵白」の収穫体験を計画している。また、学生の中から希望者を募り果物専門店での販売PR活動への参加を予定している。

袋掛けを頑張る学生 集合写真

特記事項・補足事項

○浅原園芸組合(組合長 室山浩二郎)
    戸 数:44戸
    面 積:20ha      


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