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農事組合法人佐伯営農組合として初めて水稲育苗に取り組む(5月25日)

 5月25日、和気町の農事組合法人佐伯営農組合が水稲の播種作業を行った。ヒノヒカリなど5品種を約350箱に播種した後、水田に並べて育苗シートをトンネル被覆した。
 営農組合は昨年まで水稲収穫の作業受託を行っていたが、本年法人を設立したことから、新たに水稲の作付けや移植作業の受託を行うために初めて共同で苗作りを行った。移植は6月中下旬の予定であるが、今年は組合の活動として多収性品種「あきだわら」、「やまだわら」の栽培や省力・低コスト技術として期待される密播疎植栽培の実証にも取り組むことにしている。
普及センターでは、省力・低コスト技術の導入や組合の運営を引き続き支援していく。
播種作業の様子
苗箱の設置

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