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二条大麦収穫開始

 概要

 5月22日から総社市の二条大麦産地(86ha)で収穫作業が始まった。5月9日の降雨の影響で一部で倒伏が発生したが、その後晴天に恵まれ、登熟は順調に進んだ。二条大麦の受け入れ先である総社市清音のライスセンターの稼働開始は、昨年より1日遅い5月19日からとなり、収穫作業のピークは5月25日頃となる見込みである。
 普及指導センターでは昨年より実証ほを設置し、施肥の検討をするとともに、5月11日に現地研修会を開催して、収穫適期予報の情報提供など適期収穫を指導し、高品質麦の生産を支援している。

麦収穫

特記事項・補足事項

 倉敷管内では倉敷市真備町の服部営農組合が5月20、21日の2日間で5.5haの二条大麦の収穫を終えた。

11月下旬の降雨の影響で、一部で雑草の目立つほ場が見られるが、暖冬で推移したため穂数の確保は平年並み~やや多く、今年の作柄が期待される。