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H29.5 備北広域6次化ふぇ1杯目は新見で開催

 5月16日、備北広域6次化ふぇを新見市大佐の(株)アーリーモーニングで開催した。平成27年度から高梁、新見の広域体制で6次産業化の掘り起こしや意見交換を行っており、今年度1杯目のかふぇは19名が参加した。
 メンバーは高梁市、新見市管内の市、JA、商工会、商工会議所、地域おこし協力隊と普及指導センターで構成されている。当日は備中県民局、農林水産総合センターからも参加があった。
始めに担当者が6次化ふぇのねらいや昨年度の活動実績を説明し、今年度の活動計画を提示し、高梁、新見で交互に開催することなどを申し合わせた。さらに参加者から管内の6次産業化の動きや取組状況について報告があり、活発に意見交換が行われた。
また、6次産業化総合計画の認定事業者である(株)アーリーモーニングの宮本英治氏から取組状況の説明があり、紅茶の試飲や生産、加工現場の見学を行った。
 普及センターとしては、定期的なかふぇの運営と各種研修会を通じて6次産業化を推進する予定である。
茶畑で生育状況を説明する宮本氏

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