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麦類現地研修会を開催

 概要

 5月11日にJA岡山西清音支店でJA岡山西吉備路管内の麦栽培者を対象にした麦類現地研修会が開催された。研修会には吉備路水田農業大規模経営体ネットワークの会員を中心に20名が参加した。
 普及指導センターからは、平成29年度産麦類の生育状況と収穫適期の予測について説明した。その後、総社市三輪地区の二条大麦と小麦ほ場で現地研修会を行った。その際、栽培者間で施肥量、排水対策、使用した農業機械等についての情報交換が行われた。
 今年の二条大麦の生育は、出穂後の天候に恵まれ順調に推移していたが、5月上旬の降雨で倒伏し始めたほ場が見られ、拡大が懸念される。
 普及指導センターでは農協と連携を図り、現地巡回をしながら収穫適期について指導する。

講習会の様子 

特記事項・補足事項

ライスセンターでは5月19日から受け入れ予定。