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「連島ごぼう」出荷出発式を開催

 概要

 JA倉敷かさや東部出荷組合(28戸、15ha)は、5月10日倉敷市の特産である「連島ごぼう」の出荷が本格化するのに合わせて、JA倉敷かさや東部集出荷場で出荷出発式を開催した。式には、生産者やJA、市場関係者等約40名が一堂に会し、テープカットの後、ごぼうを乗せたトラックが中国・四国地方の各市場に向けて出発した。
 この催しは、「地理的表示(GI)保護制度」登録後、市場への宣伝と生産意欲の高揚につなげる取り組みとして開催した。
 また、「ごぼうの日(5月10日)」にちなんで、9、10日天満屋岡山店で生産者らが試食販売を行った。13、14日にはイオン倉敷、JA倉敷かさや直売所「やさい畑」、「すいれん」でPRイベントを計画している。
 普及指導センターでは、高品質安定生産とブランド力強化に向けて支援を行っている。

出荷出発式の様子 


天満屋岡山店にて販促活動