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「サイエンスチャレンジ岡山2017」について

「サイエンスチャレンジ岡山2017」について

 科学に興味関心が高い高等学校等の生徒が、団体で協力して科学技術・理科・数学等における複数分野の競技に取り組む事をとおして、科学に関する更なる興味関心の高揚及び学力の向上を図ることを目的として開催する大会です。
 総合順位が1位のチームが属する学校を「第7回科学の甲子園全国大会」への出場校とします。

概要

実施要項 [PDFファイル/167KB] 

 

開催日時

  平成29年11月18日(土曜日) 9時30分~16時00分 

日程

  9時30分~ 9時50分 開会行事

  10時10分~11時30分 筆記競技

  12時10分~13時30分 実技競技(1) 「めざせ分析実験のエキスパート」

             実技競技(2) 「吉備路フィールドワーク」

  13時50分~15時10分 実技競技(3) 「科学トライアスロン」

  15時20分~16時00分 閉会行事

場  所

 きびじアリーナ(総社市三輪1300番地) 

 

参加条件

 (1) 県内の高校第1学年、第2学年の生徒(中等教育学校後期課程及び高等専門学校にあっては同年次の生徒または学生)であること。

 (2) 同じ学校の生徒6人~8人でチームを構成すること。

 (3)各校2チーム以内とする。

 (4)参加する生徒が在籍する学校の教員が必ず引率すること。

 (5)参加する生徒が在籍する学校から、引率者とは別にサイエンスチャレンジ岡山実行委員会に教員1名を大会の企画、運営のために派遣すること。

 

 

競技の種類

 ○筆記競技<競技者数6人>

数学、物理、化学、生物、地学、情報の6分野について、知識を問う問題及び知識の活用について問う問題で競います。なお、教科・科目の枠を超えた融合的な問題も出題されることがあります。

 ○実技競技(1)<競技者数3人> 化学・物理分野「めざせ分析実験のエキスパート」

次に示す10種類の物質のうち,任意の4種類の物質を主催者が準備した試薬を用いて特定する実験競技です。実験結果とそれに至る経緯をレポートにまとめ提出します。

〔10種類の物質〕  塩化ナトリウム・炭酸ナトリウム・炭酸水素ナトリウム・塩化カルシウム・炭酸カルシウム・塩化アルミニウム・

           硫酸バリウム・グルコース・スクロース・デンプン

これらを見極めるための知識,実験の技術,実験結果の考察,チームワークがポイントです。

 ○実技競技(2)<競技者数3人> 生物・地学分野「吉備路フィールドワーク」

きびじアリーナ周辺をフィールドとし,生物・地学に関する問いを中心にフィールドワークを通して解答します。

 ○実技競技(3)<競技者数6人>工学分野「科学トライアスロン」

輪ゴムと割りばしを使って装置を作り,「射的」~「玉入れ」~「Carレース」の3種目の競技に挑戦します。限られた材料と時間のなかで,第1種目で獲得した「ソフトテニスボール」と「卓球のボール」をバトン代わりに第2種目,第3種目へとリレー形式でゴールを目指します。どのチームが最初にゴールするでしょうか!? 創造性・独創性・機能美等の観点から作品を評価し,審査員特別賞「匠賞」も与えられます。

 

当日の参加校    30校43チーム(中学生・高校生・中等教育学校の生徒)

 

・岡山朝日高等学校・岡山操山高等学校・岡山芳泉高等学校・岡山一宮高等学校
・岡山城東高等学校・岡山工業高等学校・岡山御津高等学校・倉敷青陵高等学校
・倉敷天城高等学校・倉敷南高等学校・倉敷古城池高等学校・玉島高等学校
・津山高等学校・玉野高等学校・玉野光南高等学校・笠岡高等学校
・総社高等学校・総社南高等学校・勝山高等学校・岡山大安寺中等教育学校
・創志学園高等学校・岡山理科大学附属高等学校・岡山学芸館高等学校・岡山白陵高等学校
・朝日塾中等教育学校・岡山操山中学校・津山中学校・岡山大学教育学部附属中学校
・岡山学芸館清秀中学校・岡山白陵中学校  

当日のようす

写真 [PDFファイル/548KB]

参加者の声

アンケート [PDFファイル/276KB]

結果

<総合>            

第1位 県立倉敷天城高等学校            天城5月5日

第2位 県立岡山朝日高等学校            Aさひえんす6

第3位 県立岡山一宮高等学校            チーム蒼竜

第4位 県立倉敷天城高等学校            倉敷アマキの驚愕

第5位 岡山白陵高等学校                XLR8

<筆記競技>      

第1位 県立倉敷天城高等学校            天城5月5日

第2位 県立岡山朝日高等学校            Aさひえんす6

第3位 県立倉敷天城高等学校            倉敷アマキの驚愕

第4位 岡山白陵高等学校                  XLR8

第5位 県立岡山大安寺中等教育学校    Final Fourth

<実技競技(1)>      

第1位 県立岡山一宮高等学校             チーム紅竜

第2位 県立岡山一宮高等学校             チーム蒼竜

第3位 県立津山高等学校                   勝魚

第4位 県立倉敷南高等学校                南ちゃん

第5位 県立岡山朝日高等学校             Aさひえんす6

 <実技競技(2)>       

第1位 県立岡山操山中学校・県立津山中学校

                                                      チャレンジャーズ中学生B

第2位 岡山白陵高等学校                   Bombers-beyond-

第3位 県立倉敷南高等学校                クスくん

第4位 県立津山高等学校                   勝魚

第5位 岡山学芸館高等学校                学芸チーム

<実技競技(3)>

第1位 県立倉敷天城高等学校              天城5月5日

第2位 岡山白陵高等学校                    XLR8

第3位 県立総社高等学校                    SKST

第4位 県立倉敷天城高等学校              倉敷アマキの驚愕

第5位 岡山白陵中学校・岡山学芸館清秀中学校    

                             チャレンジャーズ中学生A

<審査員特別賞(匠賞)>          

岡山白陵中学校・岡山学芸館清秀中学校

                             チャレンジャーズ中学生A

「第7回科学の甲子園全国大会」出場校

  科学の甲子園全国大会は、文部科学省が推進する次代を担う科学技術人材の育成に関する施策の一環として、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が開催する科学の競技会で、高等学校第1学年、第2学年(中等教育学校後期課程及び高等専門学校にあっては同年次の生徒または学生)に在籍する生徒6人が協働して複数の競技に参加し、順位を競います。

 県立倉敷天城高等学校を「第7回科学の甲子園全国大会」(平成30年3月16日(金曜日)~19日(月曜日)埼玉県さいたま市で開催)の出場校とします。

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