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ササゲ生産に女性の力を活用

 概要

  5月2日に先般農事組合法人を設立した上槙谷営農組合でササゲの実証ほが設置された。これは法人化を機に女性組合員の営農活動への参加を促し、また効率的な作付体系の組み立てを検討するために計画したもので、当日は女性6名を含む13名の組合員が参加した。普及センターでは施肥や水管理等について説明を行うとともに、作業記帳の重要性や有効な人材の活用方法について指導した。
 今後、普及センターでは、法人設立後の組織経営及び栽培技術の安定化を支援していく。

ササゲ播種作業 育苗管理指導

特記事項・補足事項

 上槙谷営農組合では狭小農地を有効に活用するため、平成28年からササゲの試作に取り組んでいる。また法人の経営安定のため、新規作目として水稲業務用多収性品種の栽培にも取り組んでいる。