ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

槙谷営農組合の設立総会開催

 概要

  農事組合法人上槙谷営農組合の設立総会が4月23日、上槙谷公会堂で開催され、組合員66名のうち、59名(書面を含む)がすべての議事に賛成し、総会は滞りなく行われた。任意組織の組合長を務めた平田氏が代表理事となり、引き続き組織を牽引していく。
 上槙谷営農組合は平成7年の基盤整備を契機に任意組織を結成し、交付金を有効に活用したブロックローテーションや飼料用米への取り組みなど、地域の営農を担ってきた。平成28年に組織の強化を目的に法人化準備会を結成し、法人化に向けた検討を重ねてきた。普及センターは収支計画の作成支援、スケジュール管理、研修会等による情報提供など、法人化に向けた支援を行ってきた。
 今後、法人設立後の組織運営の安定化を重点課題として取り組んでおり、新たなオペレーターの確保・育成、営農計画の作成支援、水稲多収性品種の栽培実証などを計画している。

設立総会

特記事項・補足事項

農事組合法人上槇谷営農組合(代表理事 平田博美)
水田経営面積17.9ha
主食用水稲のほか、飼料用米SGS3ha、稲WCS6.5haに取り組んでいる。