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「連島ごぼう」の出荷始まる

概要

 JA倉敷かさや東部出荷組合(28戸、15ha)は、4月25日「連島ごぼう」の初出荷に合わせて、JA倉敷かさや東部集出荷場で目揃え会を開催した。
 当組合では平成28年12月に「地理的表示(GI)保護制度」登録後、新たな出荷資材を作成し、今回、GIマークを印刷した袋での出荷となった。
 目揃え会では、生産者やJA、市場関係者等約30名が参加する中、三宅晴夫青年部長から、出荷規格について説明があり、「規格を守った高品質なごぼうで高値販売を目指そう」と意気込みを伝えた。
 今作は、春先の低温でトンネルの温度管理が難しい年であったが、生産者の努力により、平年並みの生育となった。
 ごぼうの出荷は、5月頃からピークを迎え11月頃まで続く予定である。
 普及指導センターでは、高品質安定生産とブランド力強化に向けて支援を行っている。

目揃え会の様子 GIマークが入った新しい出荷袋