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岡山県地球温暖化防止行動計画(平成29年3月改定)

 地球温暖化の進行は、生態系や人類に悪影響を及ぼし、予想される影響の大きさや深刻さから、人類の生存基盤に関わる最も重要な環境問題の一つです。
 実際に猛暑や集中豪雨など、地球温暖化と関係があると考えられる事象が増加しており、一層の地球温暖化対策が求められる状況となっています。
 人々が協調して地球温暖化の進行を防ぐ体制を築き、具体的な行動につなげていくことが急務となる中、国際的には、2015(平成27)年に開催された国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)において、京都議定書に代わる温室効果ガス削減のための新たな枠組み「パリ協定」が採択されました。国内においても、同年11月には「気候変動の影響への適応計画」が、2016(平成28)年5月には「地球温暖化対策計画」が策定され、これらに基づき地球温暖化対策の推進が図られることになりました。

 岡山県においても、2011(平成23)年10月に策定した「岡山県地球温暖化防止行動計画」において、地球温暖化防止対策を進めてきたところですが、こうした状況を踏まえ、このたび同計画を見直し、さらに対策を推進していくこととしました。

 より良い環境に恵まれた持続可能な社会を実現し、健全で恵み豊かな環境を安全・安心のもとで将来の世代へ継承することは、私たちに課せられた重大な責務です。この計画をご覧いただき、地球温暖化防止対策について、県民の皆様のご理解と積極的な取組へのご協力をお願いします。

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