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トップページ 組織で探す 備前県民局 備前県民局地域政策部 「避難所体験型ワークショップモデル推進事業」の避難所運営訓練を実施します 平成29年(2017年)2月9日発表

「避難所体験型ワークショップモデル推進事業」の避難所運営訓練を実施します 平成29年(2017年)2月9日発表

 岡山県備前県民局では、昨年12月から、瀬戸内市八日市字会において、「避難所体験型ワークショップモデル推進事業」で2回のワークショップを行い、避難所運営ゲーム(HUG)等で避難所運営について学び、避難所運営の具体的な活動内容・役割分担について検討を行ってきましたが、この度、南海トラフ地震の発生を想定して、地域住民自ら主体的に取り組む、避難所運営訓練(避難訓練)を実施しますので、お知らせします。

日時

 平成29年(2017年)2月19日(日曜日) 9時00分~12時00分

場所

 八日市公会堂(瀬戸内市長船町八日市252)

参加者

 約200名
 (ワークショップ受講者、瀬戸内市民、市防災担当職員等)

内容等

 これまでに実施した2回のワークショップ(避難所運営ゲーム(HUG)の体験等)受講者が中心となって、地域住民も参加した避難所運営訓練に取り組みます。
  ・避難所の受付、誘導
  ・避難者名簿の作成、人数確認
  ・炊き出し、段ボールベッドで避難所生活の体験
 また、「防災クイズ」「新聞紙によるスリッパ・コップ作り」、防災グッズの展示、液状化実験なども行います。

主催等

 主催 岡山県備前県民局
    (NPO法人まちづくり推進機構岡山への委託事業)
 協力 瀬戸内市

参考

避難所体験型ワークショップモデル推進事業

 避難所運営ゲーム(HUG)など具体的で分かりやすいツールを活用し、楽しみながら防災意識啓発ができるワークショップを通じて、市町や地域における防災意識の向上と自主的な防災力強化の取組を支援する。

担当

 岡山県備前県民局地域政策部地域づくり推進課
 Tel:086-233-9803

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