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H29.2 「平成28年度高梁地域農業者のつどい」を開催

 備北広域農業普及指導センターと高梁市、びほく農協は、2月2日、高梁市文化交流館で「平成28年度高梁地域農業者のつどい~次世代に引き継ごう!高梁の豊かな農業~」を開催した。高梁農業士会など6団体が後援し、認定農業者、農業士、就農アドバイザー、青年農業者など約120人が出席した。
 まず、28年度に新規就農した5人(うち出席3人)の激励会を行い、続いて「イノシシの捕獲技術の向上と肉利用の検討」と題して、備中緑農会(高梁地方新農業経営者クラブ連絡協議会)の平井京介氏がプロジェクト発表を行った。
 次に、「やりがいのある農業をめざす~モノを売るからコトを売るへ~」と題して、ホシノ・アグリ・コミュニケーション研究所、星野康人氏による講演会を行った。
新規就農者激励会では、新規就農者の就農に対する感謝と決意に会場から暖かい応援の拍手が送られ、プロジェクト発表では獣害対策と活用に取り組む青年農業者の成果に期待する意見やアドバイスが寄せられた。また、講演会では、調査結果に基づいた消費者ニーズと優良事例の紹介に、「マーケティングに取り組む上で、いろいろな視点が必要であることがわかった」などの感想が聞かれた。
普及センターは、今後も新規就農者の確保や消費者の視点に立った産地づくりなどを通じて、高梁の豊かな農業を継承するため、支援活動を展開していく。
新規就農者激励会の様子

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