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岡山情報ハイウェイ接続案内

岡山情報ハイウェイについて

岡山情報ハイウェイのネットワーク概要

岡山情報ハイウェイは、Ether網(10Gbps)でIPv6をサポートした高速大容量回線ネットワークです。利用者は、自設回線又は電気通信事業者の回線サービス等により接続拠点の接続装置に接続することで、岡山情報ハイウェイの利用が可能となります。

岡山情報ハイウェイのネットワーク構成について

情報ハイウェイネットワーク構成を示した図

 

 

岡山情報ハイウェイの信頼性について

岡山情報ハイウェイの基幹回線は、8の字構成をとっており、同時2箇所以内の断線が発生して場合も通信が迂回する構造になっています。それに加えて、通信機器についても24時間常時監視を行っており、障害発生時に迅速に対応できる体制を整えております。

岡山情報ハイウェイの帯域保証について

岡山情報ハイウェイでは、個別の利用者ごとに帯域保証を行っておりませんが、基幹回線は10Gbpsという十分な帯域がありますので、利用者には効率の良い、安定した品質の通信を提供してまいります。

データセンターについて

県で整備したデータセンターを利用することで、利用者は、自ら保守管理体制を構築することなく、岡山情報ハイウェイに直結した高速ネットワーク環境のもとでサービスを提供することが可能となります。

岡山情報ハイウェイのセキュリティについて

岡山情報ハイウェイでは、接続拠点の電源二重化・耐震構造・空調設備などのファシリティ環境は十分整っています。
しかし、利用者に使用しやすい環境を提供するためファイヤーウォール等のセキュリティ対策は行っていませんので、利用者側において必要なセキュリティ対策を行ってください。

岡山情報ハイウェイ接続拠点について

NOC(ネットワーク管理センター)

住所  岡山市北区大内田

1)ネットワークエリア

NOCのうち使用者が通信機器を設置し、本ネットワークとの接続することができるエリアです。

2)データセンタエリア

NOCのうち自ら持つ機能やデータを他者に提供することを目的とするサーバ類を使用者が設置することができるエリアです。

POP(接続拠点)

1) 倉敷POP

住所  倉敷市羽島

2) 井笠POP

住所  笠岡市笠岡

3) 高梁POP

住所  高梁市落合町近似

4) 阿新POP

住所  新見市高尾

5) 真庭POP

住所  真庭市勝山

6) 津山POP

住所  津山市山下

7) 勝英POP

住所  美作市入田

8) 東備POP

住所  和気郡和気町和気

9) 県庁POP

住所  岡山市北区内山下

10) 建部POP

住所  岡山市北区建部町福渡

11) 総社POP

住所  総社市窪木

12)リサーチパークPOP

住所  岡山市北区芳賀

13)今村POP

住所  岡山市北区今

接続拠点への入室について

NOC・POPは岡山県の施設内にあり、入室申請者以外の部外者の入室はできません。ネットワーク機器設置などでNOC・POP等への入室する際には、管理者あるいは管理を委託された者が立ち会います。

提供する電気通信役務について

地域IX(OKIX)

  • 使用者相互間でIPv6・IPv4パケットを交換するインターネットエクスチェンジ機能を提供します。
  • 提供地点相互間でのインターネット通信は岡山情報ハイウェイ内で完結できます。
  • 提供を受けるためには、接続団体が情報ハイウェイに接続されているプロバイダからグローバルIPを取得するための契約を行っていただく必要があります。
  • 接続インターフェイスは10/100/1000BaseT、1000Base-X、10GBase-Xとなります。
  • 1000Base-X、10GBase-XについてはSFPモジュールが必要となります。
  • 接続インターフェイスは、原則として1申請者・1接続拠点ごとに1インターフェイスとします。

OKIXの概要図

 

広域イーサネット

  • 高速レイヤ2スイッチでネットワークを構築したイーサネット網を提供します。
  • ネットワークは使用者ごとにVLANによる完全な閉域網で構成されます。
  • 接続インターフェイスは10/100/1000BaseTとなります。
  • 接続インターフェイスは、原則として1申請者・1接続拠点ごとに1インターフェイスとします。

広域イーサネットの概要図

岡山情報ハイウェイ接続について

接続の対象について

岡山情報ハイウェイへ直接できるのは、県民の皆様等に岡山情報ハイウェイを経由したサービスを提供する団体もしくは、岡山情報ハイウェイの利用により県民サービスの向上や地域の活性化が期待される団体の方です。

岡山情報ハイウェイ接続にかかる事務手続きについて

1 接続に必要な事務手続きについて

岡山情報ハイウェイ接続要綱に基づいて事務手続きを行ってください。事務手続きの流れについては以下のとおりです。

  1. 岡山情報ハイウェイ使用許可申請書及び岡山情報ハイウェイ使用計画書の作成[接続申請者]
  2. 岡山情報ハイウェイ使用許可申請書及び岡山情報ハイウェイ使用計画書の提出[接続申請書→岡山県(情報政策課)]
  3. 内容審査[岡山県(岡山情報ハイウェイ接続検討委員会から意見聴取)]
  4. 使用許可[岡山県(情報政策課)→接続申請者]
  5. 接続工事[接続申請者]
  6. 使用開始届[接続申請者]
  7. 使用開始[接続申請者]

※受付は随時行いますが、接続審査に時間を要するため、お待ちいただく場合があります。具体的なスケジュールについては、情報政策課へお問合せください。

2 新規利用開始時の提出書類について

(1)「岡山情報ハイウェイ使用許可申請書」(様式第1号)及び「岡山情報ハイウェイ使用計画書」(様式1-1号)に、必要に応じて別途書類の提出をお願いすることがあります。

岡山情報ハイウェイ接続要綱について

岡山情報ハイウェイ接続要綱 [PDFファイル/225KB]

岡山情報ハイウェイ接続申請様式について

「岡山情報ハイウェイ接続申請様式ダウンロード」

問合せ先

岡山県県民生活部情報政策課情報化推進班

住所:岡山市北区内山下2丁目4番6号

電話:086-226-7265

Fax :086-235-9737

メール:joho@pref.okayama.jp

接続にかかる費用について

利用者が負担する費用について

岡山情報ハイウェイにおいて県が提供する電気通信役務の対価は無償です。利用者が、接続するために負担する費用は、接続拠点に接続するために機器を設置した場合の使用料、管理経費(電気代等)、機器費、工事費、他の通信事業者に支払う通信費その他一切の経費です。

利用者が負担する費用は接続形態により異なりますが、例を下の図と下の表に記載します。

利用者が負担する費用の概要を示した図

使用料及び管理経費について

機器設置スペースを使用される利用者は、「岡山県行政財産使用料徴収条例」に基づき所定の使用料を納入していただく必要があります。使用料及び管理経費については許可時に決定されます。

負担いただく使用料及び管理経費は下記のとおりです。

NOC・POPエリアについて

使用料

(1ラック当たり年額)15,000円から18,000円程度

管理経費

電気代

持込機器の消費電力及び、空調に係る年間電力使用量(持込機器の定格消費電力)Kw×0.4の連続使用電力量に相当する電力会社の業務電力量料金程度)

データセンターエリアについて

使用料

(1ラック当たり年額)75,000円程度

管理経費

・ビル関係共益費(1ラック当たり年額)           

25,000円程度

・電気代

持込機器の消費電力及び、空調に係る年間電力使用量(持込機器の定格消費電力)kW×0.56の連続使用電力量に相当する電力会社の業務電力量料金程度)

※機器ラックは指定品を使用者によりご用意いただきます。(機器ラック用架台は整備済みです。)

※データセンター利用開始に当たり必要な初期設定及びデータセンターの円滑な運営に必要なネットワーク監視等について、県がデータセンターの運営管理を委託する者と契約していただくこととなりますが、その内容と経費は、別途該当業者にお問合せください。

 

 

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