ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 備中県民局 備北広域農業普及指導センター H29.1 就農支援を語ろう!受入予定地区情報交換会を開催

H29.1 就農支援を語ろう!受入予定地区情報交換会を開催

1月17日、高梁農林業担い手育成対策協議会(事務局:備北広域農業普及指導センター)は、「地域主体の就農支援活動強化」をテーマに、新規参入者受入予定地区情報交換会を高梁地域事務所で開催した。受入予定地区の代表者11人、関係機関担当者12人が一堂に会し、情報提供、トマトとぶどうのグループに分かれて情報交換(ワークショップ)を通して、農地や住宅の確保など受入地区が抱える課題の明確化や魅力ある受入地区の実現に向けた情報共有を図った。
 普及センターは、今年度の新規就農者確保・育成活動や全国での新規参入者の募集活動について、高梁市住もうよ高梁推進課は、市内への移住者の状況や相談内容の傾向について情報提供を行った。
 参加者からは、「受入地区と関係機関が同じ問題意識を持って活動することが重要」、「鳥獣害対策も含め地域の果たす役割は大きい」、「Uターンや新規参入者を確保するためには儲かる農業の実現が不可欠」等の活発な意見が出された。
引き続き、地域が主体となった受入体制整備を推進するとともに、受入地区相互の連携を深め、就農希望者のニーズにあわせた就農情報の提供、就農希望者と受入地区との出会いの場を提供する。
ワークショップの様子

トップページ 組織で探す 備中県民局 備北広域農業普及指導センター H29.1 就農支援を語ろう!受入予定地区情報交換会を開催