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「避難準備情報」が「避難準備・高齢者等避難開始」に変わります!

「避難準備情報」の名称変更について(平成28年12月26日内閣府公表)

 平成28年台風第10号による水害では、死者・行方不明者27人が発生する等、東北・北海道の各地で甚大な被害が発生しました。とりわけ、岩手県岩泉町では、グループホームが被災し、入所者9名が全員亡くなる等、高齢者の被災が相次ぎました。
 そこで、国では、12月26日、本水害では、高齢者施設において、適切な避難行動がとられなかったことを重く受けとめ、高齢者等が避難を開始する段階であるということを明確にするため、「避難準備情報」の名称を「避難準備・高齢者等避難開始」に名称変更することを決定しました。
避難情報の名称変更

適時適切な避難を行うために

 自然災害に対しては、自らの判断で避難行動をとることが原則です。
お住まいの市町村は、災害が発生する危険性が高まった場合に、起こりうる災害種別に対応した区域を示して避難勧告等を発令します。
 自宅や学校・職場等にはそのような危険があるのか、お住まいの市町村が指定している避難場所はどこなのか等について、あらかじめ確認・認識しておき、いざという時の避難行動について考えておきましょう。
避難情報と避難行動

 

 
避難情報とるべき避難行動
避難準備・高齢者等避難開始今後、台風や大雨など、危険が迫ることが予想される場合には、市町村が、高齢者や障害のある方、子どもや妊産婦など、避難するのに時間を要する人に向け、「避難準備・高齢者等避難開始」を発令することとなります。該当の方は、お住まいの地域に、この情報が発令されたら、避難を開始してください。その他の方は、避難の準備を始めてください。
避難勧告「避難勧告」が発令された場合は、速やかに避難を開始してください。
避難指示(緊急)「避難指示(緊急)」は、既に災害の危険が切迫しており、直ちに命を守る行動をとらなければいけない状況です。場合によっては、立ち退き避難ではなく、屋内の安全な場所(2階以上の崖とは反対側にある部屋や近くの頑丈な建物など)に待避することも有効です。

 


 国(内閣府)が公表した「避難準備情報」の名称変更については、下記のページをご覧ください。

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